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自作PC組み立てるので節約します


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最近メインマシンのスペックが足りなくなってきたので、そろそろ新しい自作PCを調達しようと思っています。

でも、月収約1万の状況で新しくPCを組み立てるのはかなり厳しいです。

そんな私が足りない脳みそで試行錯誤考えてみたことをまとめて書きます。






自作PCを作る動機




最近、メモリの不足がすごく目立つようになりました。

まあ、テレビ付けて、FirefoxとChrome立ち上げて、Thunderbirdでメール受信しつつ、キューモニターのネット調査プログラムを起動して、Wordで記事制作していたら当然メモリなくなりますわww


でも、どれも妥協したくないんですよね。

原因は32bitOSにあると思います。

私のメインマシンのOSは32bit版のWindows7です。

32bitなのでメモリは3GBまでしか認識できないのです。

これではすぐにメモリが不足してしまいます。



SSDの容量が少なすぎるのも問題です。

なぜ妥協して256GBのSSDを買ってしまったのでしょうか。

今ではテレビの録画データを保管したり、steamでゲームしたり、virtualboxで実験したりして、SSDは限界に近いです。

新しいゲームをインストールしたいのにそれも出来ないでいます。

テレビの録画データはすぐに削除すれば良いのですが、ブルーレイディスクにコピー出来ないことから、削除を躊躇してしまいます。

やはり、パソコンでテレビを録画するとなると内部ストレージは最低でも数テラバイトは欲しいですね。

とは言え、それだけのSSDはないのでHDDで代用しなければいけません。

今使用しているTVチューナーはファイルサーバに対応していないのでデータの退避も出来ません。

何にせよ256GBのSSDでは少なすぎます。

最低でも512GBは欲しいですね。

SSDで512GBとなると相場はだいたい2万円になり、かなり厳しいですけどね。




それから、PCの旧式化が深刻です。

メモリとOSとSSDを除いて、性能上は特に問題はありませんが、私のPCに使用されているパーツはかなり古いです。

いまだにサンデーブリッジのcore i5を使用しています。

メモリはもちろんDDR3です。

仕方ないですね。このPCは2011年にPCショップで購入したものに、改造を繰り返して現在に至るわけですから。

かれこれ丸6年使っていることになります。




現在のメインマシンのスペック



OS:Windows7 32bit
マザー:PCショップメーカーの2011年製
CPU:core i5 2400
RAM:4GB
グラボ:R7 240
SSD:256GB
その他:TVチューナー、DVDドライブ、ブルーレイドライブ



スペックが要求されるゲームはそれほどやらないからグラボの性能に困ったことはありませんね。

問題はメモリとSSD。

どちらも全然足りません。


CPUやマザーボードは性能不足とまではいきませんが、旧式感は否めません。

最近はファイルサーバを使用しているので、メインマシンに予備のHDDを増設したりすることはありません。

だから、マザーボードのSATAポートが足りないと言ったことはないので、マザーの問題は特にありません。

マザーはUSB3.0に対応していませんが、USBメモリを使用しないので特に問題はありません。

しかし、DDR4メモリが主流になってきている今、そろそろ延命のために何かしら手を打つ必要があるのではないかと思います。



自作PC計画その1





ここからは新しく作る自作PCの構成について考えます。

計画その1として、マザー、CPU、SSD、メモリ、OSを新しく買い替え、それ以外は今使用しているものから流用する方法です。


以下、およその見積もり(Amazonで価格調査)


マザー:10,000円
CPU(core i5以上):25,000円
SSD(512GB以上):20,000円
メモリ(DDR4を8GB):7,000円
OS(Windows10 64bit):13,000円

合計:
75,000円



無理ですわww

こんな大金支払えませんw

10ヶ月分割払いじゃないと無理です。

なんだか、最近パソコンパーツ値上がった感じがするのは私の気のせいでしょうか。

私が学生の頃はもっと安くPCが組み立てられたのに。

むしろ、昔は性能云々より安く作ることばかり気にしていたからかな。

性能にこだわるとやっぱりこれぐらいの値段になってしまうのですかねえ。



自作PC計画その2




計画その2として思いついたのが、CPUとマザーはそのままにして、SSDとメモリとOSだけを買い換える方法です。

SSD(512GB以上):20,000円
メモリ(DDR3を4GB):3500円
OS(Windows10 64bit):13,000円

合計:
36,500円



まあこれぐらいなら払えなくもない金額ですね。

しかもDDR3メモリは2GBで良いなら、使っていない他のマシンから流用してタダで済ませることも出来ますし。

何より、メインマシンにはもともとDDR3メモリが4GB刺さっているので、64bitOSに変えるだけで、1GBのメモリプラスです。

そういうことからメモリにかかるお金を無視すれば、約3万で足ります


月収約一万円で色々と厳しい中、マシンの旧式感が否めなくても我慢して目をつぶって、現実的な計画を立てるほうが良いかと思います。



よって、計画その2を予算が集まり次第、実行することにしました。


具体的な節約方法と決行日


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計画その2を実行するとしても、約3万円を調達するのは容易ではありません

ネット収入を約15,000円まで上昇させ、一ヶ月に5,000円から10,000円貯金し、秋頃に計画を実行することにします。


ネット収入を15,000円まで上昇させるには、

ライティングとポップインサイトが重要になってきます。

正直言って昔一ヶ月3,000円稼いでいたマクロミルは、今では500円がやっとなので頼りないです。


キューモニター、海外勢アンケートサイト、infoQのライティング、ポップインサイトで15,000円稼がないといけません。

キューモニターと海外勢の稼げる上限はもうわかっているので、ライティングとポップインサイトでどれだけ15,000円に近づけるかがカギです。




一ヶ月に5,000円から10,000円貯金するには節約が欠かせません。


まず、MONSTERエナジードリンクを買うのをやめます。

MONSTERは飲むと元気が出ますが、次の日の精神がひどく落ち込むことが多いです。

しかもAmazonで24本まとめ買いしても一本あたり170円以上し、かなり高価です。



それから、記事のネタにする本の購入も慎重になります。

本は中身を読んでみないと、記事のネタに出来るかどうかはわからないので、できるだけ本屋に寄って中身を見てから購入することにします。

本屋になくても、ネットでレビューをよく読むなどして、なるべくネタに出来ない本を購入しないように気をつけます。



お菓子も買いません。

お腹が減ったら家にあるものを適当に食べるか、余っているプロテインを牛乳に溶かして飲みます。




何とかして、この危機的状況(?)を乗り越えて、快適なPCライフを手に入れます。


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