HOME > 豆腐メンタル対策実践編 > 趣味としてアロマテラピーが魅力的な理由

趣味としてアロマテラピーが魅力的な理由


59.jpg


先月の末から、アロマテラピーについて色々調べるようになりました。

今日はそのアロマテラピーの魅力について書きます。






アロマテラピーの精油の種類が多い




こないだ読んだ本(参考文献)に載っている精油の種類だけでも40種類を超え、その精油の効果や香りは様々です。


柑橘系のオレンジスイート、レモン、ベルガモット。

フローラル系のローズ、ラベンダー、カモミール、ゼラニウム。

ハーブ系のハッカ、ペパーミント、クラリセージ、ゲットウ。


などなど、枚挙にいとまがありません。

これだけ精油に種類があるのであれば、毎日アロマテラピーを楽しんだとしても決して飽きることもなく、
そして自分好みの香りも見つかるのではないでしょうか?




アロマテラピーの精油の調合ができる




精油はそのままアロマランプなどに使用できますが、精油同士を混ぜて使用するのが一般的だそうです。

基本は精油の持つ働きや香り、揮発速度などで選んで混合することが多いようですが、個人の好みで選んでも良いです。

だから、組み合わせは精油の種類に応じて無限にあります。


精油の調合、言い換えてみればカスタマイズです。

カスタマイズ。これほど男子の心を揺さぶる言葉はありません。

昔、ミニ四駆やベイブレードなどを改造して遊んだ頃のことを思い出します。


しかし精油の場合は、混合比や組み合わせ、使用方法(室内芳香やアロマバスなど)が豊富であることを考慮すると、
カスタマイズの自由度はそれらに引けを取らず、むしろ格段に高いのではないかと考えています。





アロマテラピーの精油を使って、入浴剤や香水なども作れる




精油はアロマランプなどに使用し香りを楽しむだけにとどまらず、
入浴剤や香水などの材料として使用することも出来ます。

これをアロマクラフトと呼びます。

アロマクラフトはそのままアロマランプなどに使用するよりもやや難しく、メスシリンダーやビーカー、試験管などの器具が必要になってきます。

無水エタノールや精製水などの材料も必要になり、アロマクラフトにかかる費用はバカには出来ません。



しかし、市販の入浴剤や香水などと違って、余分な添加物が無く、より天然に近いものが作れます

精油は天然のハーブや花などから絞り出される油の成分100%で作られていますから。


アロマテラピーの奥が深いこと




先にも挙げたように、精油の種類はとても豊富で、その組み合わせは無限大。

その組み合わせた精油の使用方法も多々あり、アロマクラフトにも使用できます。

アロマテラピーは一昼夜で学べるほど浅いものではなさそうです。

まだまだ知らないアロマテラピーの秘密がたくさんあると思います。



そのアロマテラピーの奥深さからか、アロマテラピー検定なるものが存在します

アロマテラピーを健康維持の観点から活用したい、アロマテラピーに関する知識を体系的に学びたい方向けに作られているようです。

1級と2級があり、
2級を取得するとアロマテラピーを自分自身で安全に楽しむための基本知識が、
1級を取得すると家族や周囲の人に正しく安全にアロマテラピーを楽しんでもらうための知識が身につきます。


また、1級に合格するとアロマテラピーアドバイザーなど、さらに上位の資格を目指すことも出来るようです。


参考文献





実際に使ってみた感想記事もまとめています。こちらをご覧ください。

関連記事
シェアボタン

スポンサーリンク


関連記事