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家庭にカレーパウダーが一個あれば、カレー料理なんでも作れます



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あなたは普段食べているカレーにマンネリを感じてはいないでしょうか?

味に深みがない・薄っぺらい味、スパイシーさが足りないなどなど。


そんなときはこれを小さじ1杯、鍋にいれて混ぜ込むだけ、一瞬で豪華なカレーになります。




もちろん、このカレーパウダーの使い方は普段のカレーに入れるだけではありません。

私が実際にやった、このカレーパウダーを使ったおすすめの料理をこれから紹介します。







フライドポテト・ポテトチップスにまぶす




フライドポテトやポテトチップスをポリ袋に入れます。

小さじ一杯のカレーパウダーをまぶします。シャカシャカ振ります。出来上がりです。

カレーポテトになります。いい香りがします。


タンドリーチキン


カレー4


ポリ袋に鶏肉を入れます。

そしてマヨネーズ、ケチャップ、牛乳(ヨーグルトも可)、塩コショウ、カレーパウダー、生姜、にんにくを入れます。

よく揉んで冷蔵庫で一時間ぐらい寝かせます。

肉を取り出して油を敷いたフライパンで焼きます。

カレーの匂いがすごいので窓を開けるか換気扇を回すと良いでしょう。

中まで火が通ったら出来上がり。味が濃いのでサラダと一緒に食べると美味しいです。



カレーチャーハン



普通にチャーハンを作ります。

味付けにこのカレーパウダーと塩コショウを使います。

それだけですが、やみつきになる美味しさです。



塩サバのカレー焼き



ポリ袋に塩サバと小麦粉とカレーパウダーを入れ、サバに粉が馴染むようにしっかり振ります。

油を敷いたフライパンで焼きます。

これも結構匂いがするので換気扇推奨

和食の定番のサバが洋食に早変わり。サラダの上に盛り付けましょう。




大豆カレー


カレー3




材料

大豆の水煮(パックでも缶でもOK)
トマト缶
玉ねぎ

カレーパウダー
生姜(チューブも可)
にんにく(チューブも可)
ローリエ
塩(できれば藻塩か岩塩などのミネラル分多めの塩)
砂糖
マヨネーズ
コンソメ




作り方


油を敷いたフライパンに、にんにくと生姜、ローリエを入れます。

ローリエから油へ香りが出たら、ローリエを取り除きます。

みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが炒まったら、大豆の水煮とトマト缶と水を入れます。

トマトの酸味を抑えるために砂糖を入れてかき混ぜます。

沸騰してきたら、弱火にしてコンソメを入れ、蓋を閉めないで煮込みます。

煮立ってドロドロになってきたらカレーパウダーとマヨネーズを入れよくかき混ぜます。

最後に塩で味を調整して完成です



主な材料は大豆と玉ねぎとトマト缶だけとシンプルですが、しっかりとしたカレーになっています。

大豆でタンパク質、トマト缶でビタミンがとれるので、ある程度栄養バランスは取れています。

しかも大豆なので、肉よりも低カロリーです。

米でもナンでもどちらでも相性は良いですが、今回はナンを作って一緒に食べました。




キーマカレー



材料

ひき肉
トマト缶
グリーンピース(冷凍食品も可)
ニンジン(冷凍食品も可)
玉ねぎ

カレーパウダー
生姜(チューブも可)
にんにく(チューブも可)
ローリエ
塩(できれば藻塩か岩塩などのミネラル分多めの塩)
コショウ(できれば粗挽き)
コンソメ




作り方

油を敷いたフライパンに、にんにくと生姜、ローリエを入れます。

ローリエから油へ香りが出たら、ローリエを取り除きます。

みじん切りにした玉ねぎを炒め、透明になってきたらひき肉を入れさらに炒めます。

みじん切りにしたニンジンとトマト缶と水を入れます。

沸騰してきたら、弱火にしてコンソメを入れ、蓋をしめないで煮込みます。

煮立ってドロドロになってきたらカレーパウダーを入れます。

グリーンピースを入れます。

最後に塩とコショウで味付けをして完成です



余ったキーマカレーはトーストに載せてカレーパンに出来ます。


耐熱皿にバター(またはマーガリン)を塗ります。

ご飯を敷き詰め、その上に余ったキーマカレーを載せ、チーズをかけます。

トースターで5分ぐらい焼けばカレードリアが出来上がります。




ほうれん草カレー



材料

ほうれん草(できれば旬のほうれん草)
玉ねぎ
ミックスナッツ
豆乳(牛乳でも可)
鶏もも肉
粉チーズ

カレーパウダー
にんにく
生姜
ローリエ
塩(できれば藻塩か岩塩などのミネラル分多めの塩)
コンソメ(ほうれん草の味を楽しみたい方には無くても良い)



作り方


ほうれん草をシリコンスチーマーなどで下処理をします。(ほうれん草の旨味や栄養を損なうため、鍋で茹でるなどの下処理はおすすめしません)

下処理の終わった、ほうれん草をフードプロセッサーやすり鉢などを使ってペースト状にします。

ミックスナッツもフードプロセッサーやすり鉢を使い粉々にします。

油を敷いたフライパンに、にんにく生姜ローリエを入れ炒めます。

ローリエから香りが出たらローリエを取り除きます。

みじん切りにした玉ねぎを炒め、透明になってきたら鶏もも肉を入れ炒めます。

ペースト状のほうれん草と粉々のミックスナッツ、粉チーズ少々と豆乳(もしくは牛乳)を入れ煮込みます。

沸騰したら弱火にしてコンソメを入れじっくり煮込みます。

ある程度煮立ってきたらカレーパウダーと塩を加えしっかりかき混ぜたら出来上がりです。



旨味と栄養を損なわない下処理により、ほうれん草の味をダイレクトに感じ取れ、
ナッツやチーズ、豆乳などによりまろやかさとコクがあります。

そしてカレーパウダーのスパイシーさが絶妙に絡み合いなんとも言えない美味しさです。


チキンカレー



材料

骨付きの鶏肉
玉ねぎ
トマト缶

牛乳

カレーパウダー
バター(マーガリンも可)
にんにく
生姜
ローリエ
塩(できれば藻塩か岩塩などのミネラル分多めの塩)
コンソメ



作り方

フライパンに油を敷き、にんにく、生姜、ローリエを炒めます。

ローリエから香りが出たら取り除きます。

そのフライパンに骨付き肉を入れて、表面がカリカリになるように強火で焼きます。(あとで煮込むので中まで焼かなくても良い)

骨付き肉が焼けたら一旦フライパンから取り除き、フライパンにバターを敷き、みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが飴色になってきたら、トマト缶と水と牛乳を入れ沸騰するまで煮込みます。

沸騰したら火を弱火にして、コンソメと先ほど焼いておいた骨付き肉を入れます。

煮立ったらカレーパウダーと塩を加えてよくかき混ぜたら出来上がりです。



予め骨付き肉をしっかり焼いておくことにより、少し煮た程度では肉がボロボロになることはありません

そして肉の香ばしさと骨とコンソメのエキスがよい旨味をだしています。



参考文献



他にもカレーパウダーを使えば色んな料理が作れます。

この本に詳しく書いてあります。




カレー料理だけでなく、ナンやラッシーなどの作り方まで載っているのがうれしいですね。


カレーパウダーで楽しい美味しいインド料理をぜひご堪能ください。



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