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【社会人向け】折れる心をリセットする10個の方法

長い人生、社会で生きていると壁にぶつかったり、心が折れて、悩んだりすることもあります。
すぐに解決できれば良いのですが、そう簡単には行きません。

そこで、主に人間の自律神経系などに基づいて、時間のない社会人向けに、短時間で折れる心をリセットする方法10個をまとめました。




その1:太陽の光を浴びる、部屋を暗くする

太陽の光は命の源.jpg 

心をリセットするためには、自律神経のバランスを整える必要があります。
そのために太陽の光を浴びるか、部屋を暗くしましょう。


太陽の光を浴びて、やる気をアップさせる


日中に体がだるくて、やる気が出ないのであれば、カーテンを開けて太陽の光を浴び、交感神経を優位にさせます。
交感神経は心拍数や血圧を上げ、緊張や集中させるアクセルの役割を行っています。交感神経を優位にさせることで、仕事や勉強に集中することができます。

できれば5分ほど外に出て、爽やかな風と太陽の光を感じて散歩をしましょう。
たった数分程度でも、体を動かすことで、より効率的に交感神経を優位にさせることができます。

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部屋を暗くして、気分を落ち着かせる


逆に、夜間も興奮して落ち着いて睡眠が取れないのであれば、部屋の照明を全て消して暗くしましょう。
窓の外から光が差し込むなら、遮光カーテンで対応します。
光を遮ることで副交感神経が優位になり、リラックスします。副交感神経が優位になると、血圧が低下し眠気を誘発します。

よって、副交感神経を優位にさせるためにも、夜中の寝る前のスマホは厳禁です。
人工的な光は人間の脳にストレスを与えるだけでなく、血圧が上昇し、寝付きが悪くなります。
忙しくて、時間がない社会人だからこそ、休息の時間はとても重要です。
人間が活動できる時間は限られているので、なるべく無駄を削ぎ落としましょう。

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その2:暖かい飲み物、冷たい飲み物を飲む

暖かい飲み物は心を穏やかにする.jpg 

自律神経のバランスを整えるには、光を調節するだけでなく、飲み物を飲むことでも対応できます。


暖かい飲み物を飲み、リラックスさせる


自分の体温と同じぐらいの飲み物を飲むことで、手軽に、短時間で心を落ち着かせることができます。
おすすめは、牛乳または豆乳です。
牛乳に含まれているカルシウム、豆乳に含まれている大豆イソフラボンは脳の興奮を抑えてリラックス状態に持っていくことができます。
また豆乳は、無調整豆乳のほうがタンパク質、大豆イソフラボンなどの成分量がやや多いので、できれば無調整豆乳を選びましょう。


冷たい飲み物を飲み、目を覚ます


冷たい飲み物を飲むと、血圧が上昇し、交感神経が優位になり、目が覚めます。
ただし、内蔵を直接冷やすことになるので、下痢になりやすくなります。
もともと下痢になりやすい方には、この方法はあまりおすすめしません。

そこで、砂糖の入ったコーヒーをおすすめします。
砂糖の中に含まれるブドウ糖が脳にエネルギーを与え、脳が活発に動き始めます
また、コーヒーに含まれるカフェインにより、目が覚めます。


その3:ゲームをする

ゲームで気分転換する.jpg 

憂さ晴らしがしたいならゲームがうってつけです。
ゲームは脳に適度なストレスを与えることで、運動をするよりも、ずっと簡単に、短時間で交感神経を優位にさせることができます。
特にスリリングなゲームは、脳内のドーパミンを増やし、快楽とやる気を生み出します。

とは言え、多少の依存性があるので、ゲームに遊ばれてしまわないようにしましょう。
また、目で見てすぐに手を動かすという、大脳を経由しない動きにより、すぐキレる脳が形成されやすくなります。
あくまでゲームをプレイしての気分転換が目的であって、気分を害されるようでは本末転倒です。
プレイ中にイライラしてきたら、その日のプレイは止めにしましょう。
「あーおもしろかった」と思って、ゲームをやめるぐらいがちょうどいいでしょう。

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その4:音楽を聞く


音楽によっても、折れる心のリセットが可能です。
クラシック音楽や自然音(雨や川の音、コオロギの鳴き声など)などによって脳をリラックス状態に導くことができます。

クラシック音楽は、クロード・ドビュッシーやモーリス・ラヴェルなどの印象主義音楽がおすすめです。
水や澄んだ空気をイメージさせる印象主義音楽はロマン派と違い、優しく心地よいです。

自然音は、素材サイトに行くと無料でダウンロードできます。
「自然音 無料 素材」などで検索してみましょう。


その5:体を動かす

体を動かしてストレス発散.jpg 

ゲームでも交感神経を優位にさせ、やる気を出せますが、数十分でも時間が取れるのであれば体を動かしましょう。

体を動かすことで、エネルギーを消費します。
エネルギーを消費することで、食事をしっかり取ることができます。
体の血行がよくなり、自律神経のバランスを整えることができます。

ゲームはその場しのぎでしかありませんが、運動は規則正しい生活が身につくので、長期間に渡って心を一定に保つことができます。
また、運動はゲームと違って、依存性やキレやすくなるなどのリスクもほとんどありません。
時間が取れるのであれば、ゲームよりも運動をしましょう。
私のおすすめは手軽にできる、スクワットと腹筋ローラーです。


スクワット


座りっぱなしで作業をしていると、足腰が緩んできます。
放っておいて年をとると、自力で歩けなくなる可能性があるので、今のうちからしっかり足腰を鍛える必要があります。
短時間で高い負荷をかけるように、常に中腰の姿勢で上下にスクワットします。


腹筋ローラー


腹筋ローラーは上半身の強化に使えます。
腹筋、背筋、腕の3つを、内側から効率よく、短時間で負荷をかけることができます。
忙しくて時間が取れない社会人にとってはうってつけです。毎日10分程度やっていれば、数ヶ月後には腹筋が割れます。
なにより、普通の腹筋運動をするより、格段に楽しいです。
腹筋ローラー本体も小型で場所を取らず、非常に安価(1,000円~2,000円)です。



その6:身だしなみを整える


朝起きて顔を洗いましたか?
ヒゲはしっかり剃りましたか?

休みの日だからといって、身だしなみをずさんにしていれば、いずれ心にも表れます。
ずさんさが心へと向かってしまわないためにも、身だしなみはきちんと整えましょう。


その7:アロマテラピーを使用する

アロマテラピーで安らぎを得よう.jpg 

アロマテラピーを使用して、リラックスしましょう。
特にアロマテラピーの中でも代表的なラベンダーの香りには、折れる心を安定状態へ導き、不眠を改善させる効果があります。
他にも、おなじみのオレンジやレモン、可憐なイランイラン、爽やかなペパーミントやユーカリなど、種類がとても豊富です。

その時の気分に合わせて、アロマテラピーの種類を変えることができるので、心のリセットに大きく貢献してくれます。
詳しいアロマテラピーの種類については下記の記事を参考にしてください。

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その8:すぐに寝る


何をしてもやる気が出ず、慢性的な疲労やストレスを抱えているなら、思い切ってやることを放棄して、眠ってしまいましょう。
昼寝をすることはなにも悪くありません。
むしろ、常にストレスを抱えて、苦しみながら活動し続けることのほうがよっぽど体に悪いと思います。
生産性もありませんしね。

体がだるいのは、体が睡眠を求めているのです。
自分の体の言うことに従って、思い切って寝ましょう。

ここで注意しておきたいのが、時間無制限で寝ることです。
時間を制限すると、その時間になるまでに折れた心をリセットしようと、無駄に意識してしまい、かえって疲れてしまいます。
だから、時間は無制限で、心が完全にリセットされ、やる気がふつふつと湧き出るまで寝ましょう。
1日でダメなら2日、2日でダメなら1週間寝続けるつもりで寝ましょう。
それぐらいのゆとりを持って、日常の慌ただしさを忘れてどっぷり睡眠に浸かるのです。
長時間眠っていると、そのうち眠ることがストレスに感じ、活動したくなってくるものです。


その9:仏教の考えを身につける

仏教の考えが心を変える.jpg 

いつでもどこでも、自分の意識ひとつで折れる心をリセットするために、仏教の考えを身につけましょう。

仏教というと、堅苦しいイメージがあったり、難しく見えたりしますが、そのようなことはありません。
仏教は、生きる苦しみから楽になるためにあります。たったそれだけです。
非常にシンプルで、わかりやすいのが仏教です。

仏教により、物事に執着しない、自分で自分を苦しめない、怒りを静めて穏やかに生活するなどの処世術を学びます。
常に苦しみにさらされる社会人にとって、仏教は必修科目と言えるでしょう。
詳しい仏教の考えは以下の記事を参考にしてください。

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その10:食べる

食事は生きるために必要.jpg 

人間は体が資本です。
体を維持、形成するために1日3食、きちんと食べましょう。

1日3食きちんと食べるためにも、間食はやめましょう。
間食をすることで、食事を少なくとってしまいます。
そうすると、また間食で補おうとします。そしてまた食事が少なくなる悪循環。

それから最近の若者に流行っている、エナジードリンクもおすすめしません。
エナジードリンクには、砂糖とカフェインが大量に含まれています。
食事がおいしく感じなくなり、3食きちんと取らなくなります。しだいに痩せこけていきます。
それだけでなくDリボースや、アルギニンなどの精神を無理やり興奮させる成分も含まれています。
依存性もある上に、1本200円以上することもザラで、経済的にもどんどん圧迫していきます。
メリットなんてひとつもありません。

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