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初めてHOI4をやってみた感想





ずっと前から気になっていたのですが、ゲーム内容が複雑で価格も割と高価(定価で3980円ぐらい)なのでなかなか手を出せないままでした。

キャプチャ


この度Steamで割引されていたので、Hearts Of Iron 4(以下HOI4)を購入してインストールしました。

HOI4は第二次世界大戦を題材にした戦争シミュレーションゲームです。





特徴



このゲームは何と言っても、複雑です。

複雑と言っても、理不尽に難しいって言うわけではなく、選択肢が非常に多いのです。

なので、初心者はその選択肢の多さに圧倒されます。


例えば、

陸軍、海軍、空軍のどれを優先させるか、
どの国に対して同盟を持ち、どの国に対して宣戦布告するか、
空母機動部隊を作るか、戦艦打撃部隊を作るか、潜水艦隊を作るか、
軽戦車を中心に開発するか、重戦車を中心に開発するか
占領した国の政治をどうするか
部隊をどこに配置するか
原子爆弾を作るか

など枚挙にいとまがありません。


それからプレイアブルな国。

日本、ドイツ、イタリアの枢軸国と
アメリカ、イギリス、フランス、ソビエトの連合国
だけでなく、

ポーランドや中華民国などの国でもプレイ可能なようです。

日本は、外交によって連合国側につくこともできるそうです。




動作環境について



CPU Corei5 2400
メモリ 3GB
グラボ R7 240

の六年前のボロスペックPCでも問題なく動作はします。

ただ、4時間ぐらいプレイして2,3回ぐらいフリーズしたことがあり、メモリとグラボの性能が弱すぎると思いました。

64bitOSに乗り換えてもっと潤沢なメモリを用意したほうが良さそうですね。

CPUは第2世代のCore i5でもとくに問題ないです。




チュートリアルをやってみた感想




チュートリアルに1時間半もかかってしまいました。

それほど複雑で、チュートリアルの説明では簡単に理解できません。

チュートリアルではプレイヤーはイタリアを操作し、エチオピアを占領するところまでやります。


エチオピアを占領した後はチュートリアルが終了し、そのままイタリアとしてプレイすることができます。

ですが、その後の展開がとても難しい。

放っておいたら、盧溝橋事件発生で、日本が中華民国に宣戦布告。

その後はドイツがポーランドに侵攻して占領

イタリアとしては、ドイツに同盟を組むことが出来るのですが、
ドイツと同盟を組んだ途端、フランスやイギリスらから宣戦布告されます。

宣戦布告されたら、先ほど占領したエチオピアにイギリス兵が、本国イタリアには隣国のフランス兵が一気になだれ込みます。

戦闘の仕方が全くわからないので、簡単に侵略されてしまいました。




総評




ここまで一通りプレイして、思ったことは

ゲームが複雑
文字が小さい
ハマったら絶対ずっとプレイしそう


ということですね


ゲームが複雑なのは前から大体わかっていましたが、完全に理解するまでかなり時間が掛かりそうです。

でも、一度理解してしまえば、絶対長時間プレイしそうです。

ブログの運営がまだまだ発展途上な今、このゲームをプレイし続けるのは、ブログ存続の危機に瀕する可能性があります。

睡眠時間を削って夜中までプレイするでしょう。

なので、このゲームはブログがある程度手堅くまとまってくるまで、プレイは厳禁にします。


それから、このゲームは文字が小さくて、目の悪い私にはプレイしづらいです。

解像度を下げてフルスクリーンでプレイしていますが、それでもやや見づらいです。

文字を多くするmodとかあれば良いんですけどねえ。


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