HOME > 豆腐メンタル対策実践編 > どうしたら心を安定出来るのか考えてみた

どうしたら心を安定出来るのか考えてみた


13.jpg


最近、薬の効果が切れてくる夕方頃になると、ひどい焦燥感と不安に襲われます。

自分なりに原因を考えた結果、やはり自分の不健康な生活が影響しているのではないかと思います。

規則正しい生活に戻すために「具体的にすること」を考えてみました。







いつも同じ時間に寝て同じ時間に起きる



いつも同じ時間に寝て同じ時間に起きないと、自律神経が乱れ、イライラや不安などの原因になります。

睡眠時間もしっかり八時間ぐらいは確保しないと、昼寝をしてしまったりして余計に自律神経の乱れに拍車がかかります。

夜11時には寝て、朝7時に目覚めるようにします。

それから、寝る前に枕元にスマホを持っていかないことですね。

枕元にスマホを持っていくと夜遅くまでスマホでネットサーフィンしてしまうのでやめます。

あと、ブルーライトなども影響があるので、10時半にはパソコンの電源を切ります。

10時半から11時まではベッドで本を読むことにします。



一日三食しっかり食べる



空腹だと頭や体が動かなくなり、ますます気分がふさぎ込みます。

朝昼晩しっかり食事を取り、空腹の状態をなくします

最近は、朝食をMONSTERエナジードリンク一本だけで済ませることが頻繁にあるので、これをやめます。

せっかく時間が大量にあるのですから、これからは自分で朝食を作って食べます。

それから、間食をなくします。

間食をする食事を取る量が減り、また間食が増える悪循環になってしまいます。

結果的にバランスの悪い食生活になってしまうので、間食はやめます。

そもそもお菓子は空腹を満たすことを考えると、コストパフォーマンスが悪すぎるので余計にお金がなくなります。

体にいい食事を自分で作ってたっぷり食べる、これが一番良いと思います。



一日一時間運動をする



サラリーマン辞めてすぐの頃は自分の精神を鍛えるために体を動かしていましたが、何故か最近は全くやらなくなりました。

一日一時間体を動かして鍛えていた頃は、目立った精神的な乱れも無く心が安定していました。

体を動かして汗を流し、血行を良くすることで自律神経の乱れを改善することができるはずです。

多少寒くても、外に出て体を動かします。


太陽の光を浴びる



外に出て太陽の光を浴びることで、体内時計を正常化させ、うつ病を抑止します。

外に出て人と関わるのが怖いなら、イヤホンを付けて外出すれば良いのです。

それすらしないと余計に悪化していきます。

今、手持ちのイヤホンが断線しているので新しくBluetooth対応の無線イヤホンを購入します。


深呼吸をする



呼吸が浅いと脳が上手く機能せず、正常な判断ができません。

日常生活を送る上で、脳の機能低下は致命的です。

深呼吸をすることにより、脳に酸素を送り込み活性化させます。

そして、深呼吸を無意識的に行うには、やはり運動は不可欠だと判断せざるを得ません。


時間を有効に使う



時間を有効に使うためにも、しょうもないことを考えて時間を浪費してしまうのは避けなければなりません。

将来のことを考えるよりも、食事を三食しっかり取る。

将来のことを考えるよりも、外に出て運動をする。

こういったことを徹底して行い、余計なことを考えて、くよくよしないようにします。


シェアボタン

スポンサーリンク


関連記事