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本を選ぶ時は直感で選べばだいたい正解

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※私の経験上の話です。すべての方が当てはまるわけではないのでご了承ください



先月から色んなジャンルの本を手当たり次第に読んでいますが、直感で選んだ本は大抵正解です。
悩みに悩んだ末に買った本は大抵ハズレです。

以下、私が直感でアタリであると判断する要素をまとめました
参考になれば幸いです。






結論から書かれている



定番ですね。

結論から書かれているとその章の内容が想像つくので読みやすいです。

情報があふれている現代において、
結論から書かれていない文章は最初から読んでもらえないこともあります。

忙しい方は特に時間がありませんからねえ。



具体的なタイトル



タイトルが具体的だと読む側も読みやすいです。

作者が何を言いたいのか大体想像できますしね。

具体的で結論が書いてあるタイトルだとなお良いですね。



作者の言いたいことが強調されている



作者の言いたい箇所が強調(色をつけたり、太字にしたりなど)されていない文章は読みづらいです。

そういった文章を読むのは、まるで霧をつかむようです。

意識して読んでもなかなか頭に入ってきません。

言いたい箇所が強調されていれば、そこと周辺だけ読めば大体内容がわかります



「これ」は「これ」と断定している



「これ」は「これ」と断定された文章は、読んでいて歯切れが良く気持ちいいです。

私が書く記事は、個人的な意見(私見)の記事が多いので
どうしても、○○だと思う、○○でしょう、と言った語尾になってしまいます。

今後、記事を書く際は、なるべく裏付けとなる資料をしっかり調べて、
歯切れの良い記事を書くように心がけます。

ただ、あんまり断定しすぎると過激な文になるのでほどほどにします。



専門用語に説明がついている



特定の分野の専門家を相手に書いた論文であれば、細かい説明は不要でしょうけど、

一般人向けに本を書く際には、詳しい説明がないと何を言っているのかわかりません


例えば、こんな文章です。

とある企業がスピア型攻撃により、ランサムウェアに感染した。
ソフトウェアの未知のセキュリティーホールを狙ったゼロデイ攻撃だ。
今後はメールサーバDKIMを実装してメールの改ざんを検知し、感染を防ぐ。

普通の人はなにが書かれているのかさっぱりわからないと思います。




カタカナ用語が少ない



専門用語と同じく、カタカナ用語は少ないに越したことはありません

例えば、モラトリアムとか、リスペクトとか、フレキシブルなどです。

こういった用語は日本語(熟語など)に書き換えていれば
漢字からだいたいの意味を察する事ができるので読みやすいです。



自分にとって意外なことが書かれている



自分にとって意外なことが書かれている本は、新たな発見があるかもしれません

意外なことを発言する作者が、どういった考えを持っているのか。

その作者なりの考えに触れ、自分なりに消化し、実生活に反映することで、
これまでの平凡な日常に、面白い変化が訪れると思います。

つまり、意外な考えを持つ人の意見に触れて、自分の日常を改造もしくはアップデートするのです。

そう考えると、意外なことが書かれている本を読むのが楽しみになりませんか?



肯定的なことが書かれている



最初はこの記事を書く時、
「本を選ぶ時に直感でハズレだと判断する要素」をまとめて書こうと思っていました。

「本を選ぶ時に直感でハズレだと判断する要素」はどれも否定的な要素ばかりになるので、
必然的にこの記事も否定的な記事になります。


そういった否定的な文章は、書く側は楽しいかもしれませんが、読む側はうんざりします

実際、私の過去の否定的な記事を読み返してみて少し憂鬱な気分になりました。

逆に肯定的な文章は読む側もポジティブになれますし、読んでいて疲れることはありません



【まとめ】今後のブログ運営に関して




これまで本を読んで自分が感じたことは今後のブログ運営にも活かせるのではないかと思います。


タイトルは具体的な結論を、
文章はわかりやすく、断定的であり言いたいことはしっかり強調、
そして肯定的であり意外な文章を書く。



ブログを書く際にもこれらのことを肝に銘じて書くようにします。

また、自分が気づいていないだけで、文章の書き方がまだまだなっていない箇所があると思います。

色んな本を読んだり、先輩ブロガーの記事を読んだりして、精進していきます。




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