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【武蔵改二】艦これ2018年2月16日メンテ感想【冬イベ開幕】

2018年冬イベ中の母港の様子

いよいよ、待ちに待った(?)冬イベが開幕しました。
艦これ1期のフィナーレを飾るイベントは、予想通りの大規模作戦。
ギミックましましで、難易度もこれまでの想像をはるかに超えるものになりそうなので、艦娘のレベリングだけでなく、情報収集も徹底的に行った上で、攻略したいところですね。

では早速メンテの感想まとめます。




武蔵改二

武蔵改二の実装 

まず、冬イベの話の前に武蔵改二についてまとめます。

大和型戦艦2番艦の武蔵に改二が実装されました。
要求されるレベルはこれまでの改二とは一線を画する、89レベルです。
さらにレベルだけでなく、改装設計図が3個に、新型砲熕兵装資材が3個に加え、戦闘詳報1個まで消費する、アメリカ艦も真っ青な消費ぶりです。
弾薬は9900、鋼材は9600と、冬イベ前に改二改造するにはかなりハードルが高い模様。

今回のイベントの難易度は未知数なので、よほど資源が余っていない限り、今すぐの改二改造はやめておいたほうが良いでしょう。

持参装備は、あの51cm連装砲に加え、15m二重測距儀+21号電探改二、新型高温高圧缶と、新装備である10cm連装高角砲改+増設機銃まで持ってきます。
51cm砲はできれば、あともうひとつぐらい欲しいところですが、新装備である10cm連装高角砲改+増設機銃が気になりますね。
アイオワが持参する、5インチ砲とほぼ同じ性能です。もちろん高射装置も装備しているので、これと対空電探を組み合わせると簡単に対空カットインが可能です。
改修可能になれば、90mm単装高角砲を超える対空性能が期待できます。とは言え、90mm単装高角砲よりは回収コストは高そうです。改修エサは25mm三連装機銃か10cm連装高角砲になるでしょう。

武蔵改二の火力は、大和改を超越する145です。
装甲も125まで上昇し、ちょっとやそっとの攻撃じゃびくともしない、武蔵らしさが垣間見えます。
しかも、武蔵改二は5番目のスロットがあります。
火力を特化させるために主砲を載せまくるもよし、対空を強化してバランスを取るもよしで、戦術の幅は大きく広がります。

とは言え、これだけオーバースペックの武蔵改二なので、消費する資源の量も無視できません。
燃料275に、弾薬は250です。改二改造前に比べて50も上昇しています。
89レベルで武蔵改二にして、99までレベリングするのではなく、事前に99にして改二改造するほうが良さそうです。

武蔵改二がこれだけオーバースペックなので、大和改二の実装がとても楽しみですね。
私の予想では、大和改二は次の春イベ前に実装すると思います。
4月は大和が沈んだ月ですし、二期移行の客寄せとしても十分でしょう。

後日、大和改二実装の予想についてまとめた記事も書くのでご期待ください。


冬イベ開幕

冬イベ開幕.jpg 

さて、冬イベの話に移ります。
今回のイベントは、甲作戦、乙作戦、丙作戦だけでなく、より難易度の低い丁作戦が実装されました。
新参勢のイベント攻略が厳しくなってきているので、この配慮はありがたいです。
とは言え、丁作戦では武蔵改二に必要な改装設計図を手に入れることはできず、EO海域を攻略して、勲章を12個集めて改装設計図を作る手間がかかるので、できれば、このイベントは最低でも丙作戦で攻略しておきたいところです。

前段作戦のE1は恒例の対潜マップ。
低速の海防艦はここで使ってしまっても良いかもしれません。
甲作戦では試製東海が手に入るので、ここは甲作戦で攻略したいです。

今回のイベントは情報をしっかり収集して、無理なく攻略したいので、私が投稿する攻略記事は他のサイトよりはやや遅くなる見込みです。
後段作戦は2月21日に解放するようなので、それまで様子見をします。
新艦の7隻のうち、エセックス航空母艦のイントレピッドだけは確保できるように頑張ります。


メンテの感想まとめ


武蔵改二が実装され、いよいよ艦これもクライマックスになってきました。
強い艦の実装は歓迎しますが、それに伴いイベントの難易度もインフレ化するのが心配です。
前回のイベントのようなギミックまみれでしんどいイベントは疲れるので、今回はもう少し簡略化してほしいものです。
とりあえず、21日の後段作戦解放まで、首を長くして待ちましょう。攻略はいつでもできますし。

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