HOME > 雑記 > パソコンチェアの座面がボロボロなので、パッチで修理した

パソコンチェアの座面がボロボロなので、パッチで修理した

4年ぐらい前にニトリで購入したパソコンチェア。
その座面がとうとうボロボロになって、ふとももの肌触りが悪くなってきたので、修理することにしました。
この記事では、その修理の一部始終をまとめます。




ボロボロになった座面

ボロボロになった座面

見ての通り、座面の前側の両端がボロボロになっています。
合皮が剥がれてしまい、肌触りは最悪です。
剥がれた合皮の破片が、ズボンに貼り付いてしまうことも多々あります。

座面クッションを敷くなどして対応してきましたが、それでも合皮はじわりじわりと剥がれていくので、パッチをあてて修理することにしました。


今回使用する合皮の補修シート


今回使用する合皮の補修シートがこれです。


CAPTAIN88の合皮補修シートです。
シールタイプなので、簡単に貼り付け可能です。
透明なので、見た目はそれほど悪くはならないと思います。
とは言え、11cm×20cmで414円は少し高すぎるような気もします。


いざ修理


シートを半分に切って、剥がれのひどい両端部分にそれぞれ貼り付けます。
シートの粘着力が強いのか、ややハサミで切りにくかったです。

シートを半分に切る

切ったあとは、シールを剥がして、座面に貼り付けるだけです。
修理完了した状態がこちら。

修理完了

合皮の剥がれた箇所をカバーしきれてはいませんが、補修シートの肌触りはサラサラです。
合皮の破れた跡が見えますが、それほど悪くはありません。シートがしっかり密着してくれています。
これなら、少なくとも、あと半年は持ちこたえてくれるでしょう。


まとめと関連記事


この合皮の補修シートの評価をまとめます。(全て100点満点で評価します)

  • コスパ:40点
  • 肌触り:90点
  • 耐久性:70点
  • 剥がれにくさ:100点
  • 見た目:60点

サイズが11cm×20cmで414円もしたので、お世辞にもコストパフォーマンスは良いとは言えません。
しかし、肌触りはサラサラで、ツルツルしていて良いです。
爪を立ててひっかいても傷ついていないことから、耐久性も確かなようです。
何日か座ってみましたが、座面と密着していて、剥がれる気配は全くありません。
透明なので、見た目はそれほど悪くありません。


よって、ちょっとした合皮の傷なら、この商品でかんたんに対処できます。
とは言え、合皮が剥がれた部分の全体をカバーしきれていないので、いずれは合皮の剥がれが進行していくでしょう。
座面全体をカバーできるように、もっとサイズの大きい合皮を購入して、修理する必要があります。
例えば、これ。


この合皮なら、138cm×50cmの大型サイズなので、イスの座面全体を余裕でカバーできます。
合皮の面積を考慮しても、それほど値段は高くないです。
ただし、接着剤はないので、自分で用意する必要があります。合皮の色もホワイトではないので、少し違和感があると思います。
ホワイトの合皮があれば良いのですが、Amazonで売られている合皮のほとんどはブラウンかブラックなので、それらでなんとかしないといけません。
ほうっておくと、座面の合皮の剥がれが進行するので、そのうちに修理します。


以前、パソコンチェアが動いた時に鳴る、嫌なギコギコ音も修理しました。
こちらの記事で説明しています。

関連記事

スポンサーリンク
シェアする
関連コンテンツ
関連記事

プロフィール

HN:おとうふ

おとうふ


豆腐メンタルですが、ネットの片隅に生きる半端者です。
このブログでは、主に艦これやアズレンなどゲームに関する記事を中心に運営しております。

初めての方、特定の分野に関する記事のリクエスト、詳細なプロフィールなどはこちらから

記事検索

スマホ・携帯で見る

スマホ、携帯で見たい方は、こちらのQRコードを読み取ってください。
QR