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【コスパ最高】ONDTECHアロマディフューザーのレビューまとめ

アロマディフューザー本体

ONDTECHのアロマディフューザーを購入しました。
今年はインフルエンザのワクチンを打っていないので、加湿による感染予防も兼ねて購入してみました。
(2018年1月9日に2,199円で、Amazonで購入)


使ってみて1週間ぐらい経つので、レビューをまとめます。
とりあえず一言で言うと、コスパ最高です。




主な特徴5つ


まず、このアロマディフューザーの主な特徴5つをまとめます。

  • ミストが出る、ライトが光る
  • 濃霧モードと薄霧モードがある
  • 空焚き防止機能がついている
  • 小型(縦17cm横17cm)で大容量(300ml)
  • フタが回るので、ミストの向きを変えることができる

ミストが出る、ライトが光る

アロマディフューザー稼働中

まず、当たり前のことですが、水を入れてスイッチを入れると、すぐにミストが出ます。
動力源が電動の超音波なので、スイッチを入れてすぐにミストが出ます。1秒も待ちません。
ミストは1時間モード、3時間モード、6時間モード、タイマーなしの通常モードの4つのモードがあります。
ライトボタンを押すと、ライトが7色に光ります。
7色にゆっくり変わるレインボーモードと7色分の固定モードがあります。
色の固定モードで、アロマの種類に合わせて色を変えることで、どの種類のアロマを使っているのかがわかります。(例えば、ラベンダーなら紫に、レモンなら黄色に設定など)

七色に光る

ライトとミストは、それぞれ独立して動きます。
ミストだけ出したいときは、向かって右側のミストボタンを、ライトだけ光らせたいときは、向かって左側のライトボタンを押せば作動します。
両方使いたいときは両方のボタンを押せばOKです。


濃霧モードと薄霧モードがある


ミストボタンを長押しすると、ピーという音で濃霧モードに切り替わります。
もう一度長押しすることで、ピーピーという音が鳴り、薄霧モードに戻ります。
アロマをじっくり楽しみたいときは薄霧モード、室内をしっかり加湿したいときは濃霧モードをおすすめします。
濃霧モードであれば、目視でミストが約1メートル先まで届きます。かなりのパワーがあります。


空焚き防止機能がついている


なんとこのONDTECHのアロマディフューザー、空焚き防止機能がついています。
水の量が少なくなったら、自動的にピピッと音を鳴らして停止します。
夜間の睡眠中の使用でも、心配無用です。


小型(縦17cm横17cm)で大容量(300ml)

アロマディフューザーの箱

17cm×17cm×10cmの箱にすっぽり入る小型サイズでありながら、300mlも水が入る大容量設計です。
濃霧モードでも6時間に1回ぐらいの給水で大丈夫です。
木目調のデザインも家具と調和し、違和感がありません。


フタが回るので、ミストの向きを変えることができる


フタは回して閉めるタイプではなく、上から被せるタイプです。フタを回すことでミストの向きを調節できます。
定番のオニオンタイプのアロマディフューザーは上にしかミストが出ませんが、このONDTECHのアロマディフューザーはミストに指向性があります。
アロマを楽しむとき、香りの強さをミストの向きによって調節できるのでとても使い勝手が良いです。


ONDTECHアロマディフューザーのメリット


続いて、このアロマディフューザーのメリットについて紹介します。

ライトとミストが独立している


ライトとミストが独立しているので、ライトがうっとうしく感じたときはOFFにできます。
もちろん、ミスト機能は使わずに、7色に光るルームライトとしても使えます。
このように光源がアロマディフューザーの底面にあるので、光を直接目で見なくて済み、まぶしくなく、目に優しいです。

アロマディフューザーの光源

空焚き防止機能が良い


空焚き防止機能があるので、夜中に使用していても空焚きの心配がなく安心です。

冬の夜中は特に冷え込んで、空気が乾燥します。
アレルギーの症状がある方は、鼻が詰まって口呼吸になってしまいます。
乾燥した空気で口呼吸をすると喉を痛めます。
そこで、このONDTECHアロマディフューザーで加湿しましょう。
空焚き防止機能により、夜中でも安心して使用できるONDTECHアロマディフューザーは、風邪やインフルエンザ対策にはうってつけです。


加湿機能が良い


アロマディフューザーなので、加湿性能が低そうに見えますが、思っているよりも加湿してくれます。
夜中に薄霧モードで朝まで稼働しておくと、湿度60パーセントを維持できます。
濃霧モードなら、さらに強力で、ミストが約1メートル先まで届くのが見えます。
300mlの水を搭載でき、濃霧モードでも6時間ぐらい連続稼動できるので、給水が面倒くさくありません。

パワフルなミスト

コスパ最高


小型サイズ、長時間連続稼動可能、空焚き防止機能、ライトとミストの独立稼働、ミストの指向性、加湿のパワーなどなど。
これほどの機能が備わっていながら、私が購入した時の値段はたったの2,199円です。
コストパフォーマンスは最高です。

1年間毎日使用したとして、1日の使用料金は、たったの約6円。2年なら約3円。3年なら約2円で済みます。(※電気代は除く)
加湿により風邪予防にもなるので、高い風邪薬や栄養ドリンクを買うよりは、明らかにオトクです。
暖房も強くしないで済むので、電気代の節約にもなります。
ラベンダーのアロマを使用すれば、香りにより、ぐっすりと快眠できますし。

間違いなく、コストパフォーマンスは最高ランクと言えるでしょう。


ONDTECHアロマディフューザーのデメリット


コスパ最高のアロマディフューザーですが、もちろんデメリットもあります。
それが以下の2つです。

フタを垂直に開けないと水がこぼれる


初めて使って気づいたデメリットがこれです。
フタを垂直に開けないと、フタの裏についた水滴がしたたり落ちます。
フタを持ち上げて上下に振り、フタの裏についた水滴を落としてから開くことで、こぼれなくて済みます。
あるいは、フタを閉じた状態で、開ける前にフタをポンポンと軽く叩いて開きましょう。

この一手間がやや煩わしく、そのままフタを開くと周辺を水浸しにしてしまうこともあるので、事前にふきんを用意しておきましょう。


ワイヤレス不可


電源ケーブルを使って、コンセントに接続しないと、動きません。
ワイヤレスでの使用は不可能です。

とは言え、2,000円程度で購入できるアロマディフューザーにワイヤレス稼働を求めるのは、やりすぎですね。
ワイヤレスで動くにはバッテリー内蔵でないといけないわけで、本体価格2,000円程度でバッテリー内蔵式にするには無理があります。


1週間使ってみた感想


1週間使用してみた、使用感についてまとめます。

稼働している間はモーターの音と、超音波により水が跳ねてピチョピチョ音が鳴ります。
とは言え、ファンヒーターやエアコンの音よりは、静かで気にならないレベルです
むしろ水のピチョピチョ音が癒される気がします。

重ねて申し上げますが、空焚き防止機能がついているので、夜中の使用でも安心です。
私はアレルギーで口呼吸になりがちなので、このアロマディフューザーは助かります。
夜中ずっと稼働しておけば、喉を痛めずに済みます。
給水を忘れる、うっかりさんでも大丈夫です。

フタの開け方を工夫する必要がありますが、それでもアロマディフューザーとしての機能はしっかりしています。
オニオン型のアロマディフューザーのデザインが苦手なので、これにしました。
このアロマディフューザーはミストに指向性があるので、フタの向きを変えることで、ミストの向きを変えることができます。
ミストを部屋の中央に向けて、効率的に加湿を行うことができるのです。
小型サイズにも関わらず300mlもあり、6時間に1回ぐらいの給水で十分で、手間がかかりません。
冬場でも湿度60パーセントを維持できています。

湿度60パーセント

まとめ


ONDTECHアロマディフューザーのレビューをまとめます。

  • ミストが出て、ライトが光り、それぞれ独立している
  • スイッチを入れて、すぐにミストが出る
  • ライトはそれほどまぶしくない
  • 濃霧モードと薄霧モードの2種類がある
  • 小型サイズで大容量で、給水後6時間の連続稼動が可能
  • 空焚き防止機能がついている
  • ワイヤレスは不可
  • フタの開け方を工夫する必要がある
  • ミストの向きを変えることができ、効率的に加湿可能
  • 稼働音は気にならないレベル
  • コストパフォーマンスは最高ランク!!

水がこぼれないようにフタの開け方を工夫する必要がありますが、それ以外の点では全く申し分のない性能です。

特に気に入ったのが、空焚き防止機能。
警告音がピピッと鳴り、自動で止まるので、夜中の使用でも安心です。
木目調のデザインも部屋の雰囲気を壊しません。
ワイヤレスは不可能ですが、そのぶん濃霧モードのパワーは強いです。
このアロマディフューザーのおかげさまで、私の部屋は、真冬なのに常に湿度60パーセント以上を維持できています。

これだけの機能がついていながら、購入時(2018年1月9日)の値段はたったの2,199円。
どう考えてもコストパフォーマンスは最高ランクと言えます。


このアロマディフューザーに入れる、アロマについてはこちらの記事をご覧ください。
10種類のエッセンシャルオイルの使用感などをまとめています。

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