HOME > 仮面ライダー > 【北都の宣戦布告】仮面ライダービルド16話「兵器のヒーロー」の感想

【北都の宣戦布告】仮面ライダービルド16話「兵器のヒーロー」の感想


幻徳によって、葛城巧殺害事件の真相が語られる。
第16話の感想、書きます。




葛城巧殺害事件の真相


事件の真相の流れをまとめます。

  1. スタークが葛城巧を気絶させる
  2. アルバイトで葛城巧の部屋に来た佐藤太郎をスタークがナイフで殺害
  3. 葛城巧と佐藤太郎の顔を取り換える
  4. マスター(スターク)が万丈龍我に葛城巧(中身は佐藤太郎)殺害の罪を着せる
  5. 万丈龍我、逮捕される
  6. マスター(スターク)が佐藤太郎(中身は葛城巧)の記憶を消す
  7. 佐藤太郎(中身は葛城巧)が人体実験を受ける
  8. スタークが佐藤太郎(中身は葛城巧)を例の場所に運び、マスターが桐生戦兎として保護する


幻徳は、スタークの能力を火星で身につけた力と言っていましたが、実はスターク(マスター)は火星人なのではないでしょうか?
スタークが幻徳と敵対し、幻徳と違う目的があることから、そう思えます。
たびたびパンドラボックスを持ち去ろうとしたことも、火星に持って帰ろうとしたのではないでしょうか?
そうなると、美空も火星人説が浮上します。ボトルの浄化なんて、一般人にはできませんし。


激昂する万丈


桐生戦兎は葛城巧だと聞かされ、激昂する万丈龍我は戦兎に戦いを挑む。
しかし、ラビットタンクスパークリングに敗北。

それでも怒りが収まらない万丈は、戦兎に怒る理由を美空に聞かれる。

万丈「あいつを許せねえ自分が許せねえっていうか。確かにあいつは人体実験を考えた張本人だ。」
「けど、その記憶がねえのに責めてもしょうがねえだろうが。それなのに、感情がおさえられねえ。」


つまり、自分に与えられた不条理を受け入れられない、だから怒っているということでしょうか?
返ってつらいかもしれませんが、時が流れるのを待つしかありませんね。


戦争の始まり


戦兎はスマッシュとガーディアンが人を襲っているところを目撃する。
そのガーディアンのボディには北都政府のマークが施されていた。
ライダーに変身して町の人々を守るが、スマッシュを生み出したことに負い目を感じ、戦うことができない。

見かねた万丈が加勢し、戦兎に言い放つ。
万丈「おまえが創ったのはスマッシュだけじゃねえだろ。誰かの力になりたくて戦ってきたんだろう。誰かを守るために戦ってきたんだろう。それができるのは、桐生戦兎だけだろうが!」


北都政府の宣戦布告


幻徳「今朝、北都政府が宣戦布告をしてきた。そう、戦争の始まりだ。」
喜子「これはほんのあいさつ代わりよ。北都の力を思い知らせてあげる。」

そして北都側につくスターク。

スタークの狙いは何なのでしょうかねえ?
戦争を意図的に起こして、両国の科学を発展させ、来るべき時に備えているようにも見えます。
実際、史実でも戦争が起こるたびに、科学が急激に発展していましたし。(飛行機や装甲車、艦船、インターネット、ランドセルなど)


16話の感想まとめ


16話の内容をまとめます。

  • 葛城巧殺害事件の真相が語られる
  • 桐生戦兎は葛城巧と聞き、激昂する万丈
  • 北都政府が東都に宣戦布告を行い、先制攻撃をする

とうとう戦争が始まりましたね。
これからビルドがおもしろくなりそうです。

そう言えば今日はクリスマスイブなのに、冒頭のあらすじしかクリスマス要素がないという...。
もっとも、エグゼイドの主要人物の退場よりは、こっちの方が良いかもしれませんね。

いまさらですが、マスターが2話でタブレットを孫の手に変えたことも、この伏線だったでしょうね。
マスターがスカイウォールを生み出したのも、単なるまぐれではなく、意図的なものだとしたら、ますます火星人説が強くなる気がします。
戦争を引き起こし、科学を発展させるために、わざとスカイウォールを生み出した可能性があります。
そして美空も、ボトルを浄化する性質を考慮すると、火星人説を否定できませんね。

CMによると、また新しいガジェットが出たようですね。
こないだラビットタンクスパークリングが発売されたばかりなのに。
エグゼイドよりも多々買い感がやや強めなのはちょっとねえ。

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豆腐メンタルですが、ネットの片隅に生きる半端者です。メンタルが弱くても世の中でうまく生きていく方法を研究しています。
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