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2017年冬、本のお金の問題について【KindleUnlimited】

本とお金の問題について.jpg

ブログ運営では、本が無いと成立しません。
記事を書くにしても、本を購入して読まなければ、書けないのです。

2017年は沢山の本を購入しました。
そのせいか、本の購入金額がおぞましい事になっています。

そこで、本にかけるお金について考えたことをまとめます。




2017年、本に費やしたお金は21,742円


本にかかるお金が多すぎる.jpg

2017年にAmazonで購入した本は、精神医学、心理学、仏教、ブログ開発、軍事、自己啓発、アフィリエイトなど多岐にわたっております。
全部含めて、その数41冊。かかったお金は21,742円に上ります。

正直、Amazonの購入履歴見て計算するまでは、今年の本に費やした額はせいぜい1万円ぐらいだろうと思っていましたが、予想を遥かに上回る額が出てしまいました。
とは言え、本の確保はブログ運営を行う上で必要不可欠であり、本を購入しなければ記事は更新できません。
コストカットしたいのは山々ですが、なかなかうまくいかないのが現状です。


Amazonの中古本は思っている以上に割高


私は、新品の本が高すぎるので、なるべく中古の本を買うようにしています。
しかし最近は、その中古本が割高なのではないかと思うようになりました。

理由は以下の3つです。

  • 配送料が一冊につき257円以上かかる
  • 本にひどい汚れや書き込みがあることがある
  • 物理的な本より、Kindle本のほうが扱いやすい

配送料の問題


Amazonの中古本を購入する際は、出品者から購入するので、当然配送料がかかります。
その配送料が、やや高いのです。
同じ出品者から本を2冊買ったとして、かかる配送料は2冊分もかかります。つまり500円以上配送料にかかるということです。
それだけでなく、出品者によって本の配送料が異なっており、300円だったり350円だったりする出品者もいます。
本のもともとの価格が1円などであれば、配送料が高くても痛くありませんが、高い本だとさらに高くなります。


購入した本の汚れや書き込みの問題


なるべく信頼できる出品者から本を購入するようにしていますが、本の品質管理が甘いのか、稀に酷い書き込みや汚れのある本を掴まされたりします。
事前に出品者側から、書き込みや汚れがあるという通知があれば良いのですが、そういった通知が全くなく、書き込みや汚れがあるにも関わらず、「非常に良い」で出品している悪質な出品者もいます。
このようなことを考えると、Amazonで中古本を購入することはリスキーなんじゃないかなって思うようになりました。


物理本とKindle本の取り扱いの問題


物理本を読む時は、常に両手で本を開いて、電気で照らして読まなければいけません。
本にマーキングをするにしても、一度マーキングしたら消すことは出来ません。
増えすぎたマーキングページを探すにしても、付箋を貼り付けて、総当りで探すしか方法はありません。
また、当たり前の話ですが、物理本である以上、本が増えるたびに、狭い部屋の本棚を圧迫していきます。

一方Kindle本の場合は、タブレットが自分で発光してくれるので電気は必要ありませんし、開くために常に手で抑えておく必要もありません。
マーキングをしても、あとで消すことが出来ますし、マーキングしたページも一覧表示から一瞬で探すことが出来ます。
栞も挟むことが出来ます。電子書籍なので、部屋を圧迫しません。

どう考えても、物理本よりKindle本のほうが取り扱いがしやすいと言えるでしょう。


KindleUnlimited入会の検討


KindleUnlimitedに入会してKindle本を楽しむ.jpg

中古本は割高でリスキーで取り扱いが難しく、Kindle本のほうが扱いやすいことから、KindleUnlimitedに入会しようか検討中です。
Kindle本はもともと中古本より高いのですが、KindleUnlimitedに入会すれば、月980円で対象のKindle本が読み放題になります。
月980円なので、もし今年購入した本が全てKindleUnlimitedを利用して手に入れた本だとしたら、1万円近くお得になります。

対象の本について調べてみた結果、私が読みたいアルボムッレ・スマナサーラ氏の本や精神医学関係の本が結構ありました。
日本のKindle本の中で、読み放題の対象となっているKindle本はまだ少ないようですが、現在約18万冊が読み放題の対象となっており、その数も徐々に増え続けています。

Amazonのことですから、このKindleUnlimitedのサービスを終了することは多分無いと思います。
もしサービス終了したとしたら、Kindle PaperwhiteやKindleFireの売上にも関わるでしょうから。
むしろ、今後もKindleUnlimited対象の本を増やしていく可能性は高そうです。

とりあえず、この年末辺りに30日間の無料体験をやってみようか考えています。
年末年始はお休みですから、じっくり本を読むことが出来ますし。




まとめ


重ねて申し上げますが、ブログ運営には本が不可欠です。
使い勝手のいい本を使用して、効率よくブログ運営を行うべきだと思います。
マーキングした箇所をすぐに探すことが出来たり、PCやタブレット、スマホで共有できたりするKindle本は、ブログ運営の効率化に大きく貢献してくれることでしょう。

とは言え、お金の問題も無視できません。
私の月収入が1万円前後と限られた状態で、可能な限り大量のKindle本を読むには、KindleUnlimitedに入会するべきだと考えます。




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おとうふ


豆腐メンタルですが、ネットの片隅に生きる半端者です。メンタルが弱くても世の中でうまく生きていく方法を研究しています。
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