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【艦これ】2017年10月ランカー報酬の感想【北方迷彩】

艦これランカー報酬の感想.jpg 

10月のランカー報酬が先日発表されました。
新装備は北方迷彩(+北方装備)だそうです。




北方迷彩(+北方装備)


多摩改、木曾改二以外が装備した時のパラメータ

回避+2
装甲+2


多摩改、木曾改二が装備した時のパラメータ

回避+9
装甲+4



今回のランカー報酬の内、唯一の新装備です。
中型バルジなのに、迷彩装備のためか、回避が上昇しています。
他のランカー報酬は、量産可能とは言え、入手が難しい大発系装備の模様。

ウィキペディアによると、史実で1941年12月1日(真珠湾攻撃の一週間前)に多摩と木曾に北方迷彩が施されたようです。
よって、多摩改もしくは木曾改二が装備すると、装甲は+4、回避は+9まで跳ね上がります。
多摩改または木曾改二の場合、缶やタービンを装備するよりは、こちらを装備したほうが良いかもしれませんね。

この装備はこの冬が終わるまでに本実装されるそうです。
もしかしたら、この冬に実装される軽巡洋艦の改二が持ってくるか、その改二艦の任務報酬として手に入れることができるかもしれません。


2017年10月ランカー報酬の感想まとめ


おそらく、この冬実装される5500t級の軽巡洋艦の改二とは、多摩改二のことではないかと予想しています。
多摩改の性能を考慮すると、改二実装されたとしても、それほどゲームバランスは崩壊しなさそうですし。
問題は要求レベルと改装設計図の有無ですね。
久々に勲章が配布される民生企業任務が実装されて欲しい気がしますが、あまり期待しないほうが良いと思います。
事前に1-5、2-5、3-5、4-5をやっておいて改装設計図の確保をしておきましょう。

ちなみに私の鎮守府では、多摩はレベル40程度なので、演習でレベリングをするか、リランカレベリングをしないといけません。
とりあえず、まだ時間はあるので、演習でちまちまレベリングすることにします。

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やっとイベントが終わったと思ったところで、またレベリングするのはやや厳しいですね。
そのうち6-4も攻略したいので、しばらくは資源集めが大変です。

今回のランカー報酬で新しく迷彩装備というものが実装されたことから、今後もダズル迷彩などの迷彩が装備として実装されるかもしれません。
ウィキペディアによると、史実のテネシー級戦艦やエセックス級航空母艦などにダズル迷彩が施されていたそうで、今後実装される米艦の装備が気になるところです。(とは言え、せっかくの米艦だから、強力なレーダー装備も実装して欲しいとは思いますが。)

前回のランカー報酬


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