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【艦これ】2017年秋イベの攻略と感想


11月17日より始まった、艦これ2017年秋イベント【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)】の攻略と感想を書きます。

※攻略に関しては最新情報が載っている艦これwikiを参照することを推奨します。


E1(乙作戦)

E1マップ

これまでのイベントの傾向とは違って、対潜だけの海域ではありません。
とりあえず最初のギミック解除の編成はこちら。

E1ギミック解除編成

空母は出禁なので、制空権を確保するために揚陸艦と水上機母艦を使用しております。
これで索敵がギリギリです。問題なく制空権確保が出来ており、制空にやや余裕がありそうなので、コマンダンテストの水戦を水偵に変えてみると良いでしょう。

道中の潜水艦は大したことないので、海防艦は1隻あれば十分です。私は一応念のために五十鈴改二を編成させました。五十鈴改二は対空を兼ねることが出来ますし。
この海域では、対潜よりも対空を重視したほうが良いでしょう。敵の軽空母は白タコヤキを飛ばしてくる上に、ボスはあのヌ級改です。油断は出来ません。

基地航空隊の戦闘機は零戦21型(熟練)を4つ使用しています。これでも乙作戦なら問題なく戦えます。
ちなみに行動半径7以下の戦闘機(スピットファイアなど)と組み合わせて出撃すると、Kマスに届きませんでした。Kマスのギミックを解除するなら編成させる戦闘機の行動半径に注意しましょう。


このままの編成ではM方面に到達できないので、編成し直しました。
それがこちらです。

E1、M方面行きの編成

あきつ丸や水上機母艦を使用すると、どうしてもM方面に行ってくれないみたいなので、航空巡洋艦を動員して制空争いに参加させるようにしています。
ただしNマスの空襲では、基地航空隊の零戦21型(熟練)4つを使用しても、航空優勢にはなりません。
代わりと言ってはなんですが、被害を減らすために艦隊全体に高角砲を装備させています。
もっとも、Nマスを超えた後のPマスはアイテムマスなので、大破進撃しても多分大丈夫だと思います。

Pマスに到達した後にOマスを踏むと、ボスマスが出ました。索敵が必要とのことですが、この編成と装備で問題ありませんでした。
3本の90mm単装高角砲をMAXまで改修しているからか、空襲での被害はほとんどありませんでした。対空を強化してきた甲斐がありました。
とは言え、1回大破撤退してしまったので、出来ればもうあと2本ぐらい90mm単装高角砲の改修MAXが欲しいですね。

対空重視になり、火力が落ちているので、決戦支援があれば安定するかと思います。
支援艦隊の仕様が変わったのか、戦艦2空母2駆逐艦2の編成だと砲撃支援攻撃をしなかったので、戦艦4駆逐艦2の編成で砲撃支援艦隊を派遣しました。(弾薬....)
基地航空隊は、ボス削りもラスダンも戦闘機ガン積みでOマスに集中。空襲の被害を低減させ可能な限り無傷でボスに到達できるようにしました。

最終的に一度Oマスで大破撤退しましたが、それ以外は問題なく、特に沼ることはありませんでした。
しかし、この海域はE1にしてはギミックが多く、ボスマスで制空取るのは難しいので、これまでのE1より難易度は高いかと思います。
舐めてかからないほうが身のためです。(恐るべしレイテ)
対潜もある程度必要ですが、この海域では対空が要になります。
今後も、このような制空が取れない状況で、敵空母の猛攻が続く可能性はとても高いです。対空をしっかり強化した上で、イベント完走を目指しましょう。

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余談ですが、ボスマスで占守が2隻もドロップしました。既に持っているので、運改修に利用します。


E2(乙作戦)

E2マップ

E2では、まず輸送作戦を行う前にJ、C、Dマスでそれぞれギミック解除をする必要があります。
またこの海域では第3艦隊で7隻編成による遊撃部隊を編成する必要があります。

Jマスでは潜水棲姫が待ち構えています。ここでS勝利を取る必要があります。
Jマスは重巡2、軽巡2、駆逐3で、史実艦4隻入れ、対潜特化で出撃しました。
随伴の水上艦がタフなので、基地航空隊の陸攻4つをJマスに集中しています。

そして、CとDマス。この2つは空襲マスです。この2つのマスで航空優勢以上を取る必要があります。
Dマスは軽空母やあきつ丸などを導入すれば行くことができ、航空優勢も簡単にとれます。

問題はCマスです。軽空母やあきつ丸を入れると、Dマスに逸れることから、航空巡洋艦の水上戦闘機で航空優勢を取る必要があります。
一見難しそうに見えますが、実は攻略法があります。
陸攻4つをCマスに集中させ、航空戦が始まる前に敵の軽空母を撃破すれば良いのです。
航空戦が始まる前に敵空母を全滅させれば無条件で制空権確保できます。
空母を1隻だけしか仕留められなくても、航巡3隻に瑞雲と水戦ガン積みしておけば航空優勢とれました。
ちなみに空母1隻沈めて航空優勢とった時の編成がこちら。

E2ギミック解除編成

航空優勢を狙うだけでなく、被害を最小限にさせるために、高角砲を装備しています。
私の鎮守府では水戦が5つしかないので、制空値の低い瑞雲まで導入する必要がありました。
こういうときのために日頃から水戦を量産しておきたいですね。陸攻でのゴリ押しが許されるのは今だけかもしれませんし。
せめて次のイベントまでにいくつか水戦を量産することにします。

そして、輸送作戦に取り掛かります。
ギミック解除後の輸送作戦では、4戦になるものの高速軽空母や高速戦艦が使えるようなので、遠慮なく使うことにしました。
編成がこちらです。

E2輸送編成

これでも道中がかなり厳しいので、もっと良い編成があると思います。
とりあえず、秋月と瑞鳳をここで使ったのは明らかに失敗ですね。E3までとっておいたほうが良いです。代わりとして、照月と龍驤(または祥鳳)でも使っておきましょう。
軽空母の艦戦3つで道中の空襲マスが拮抗、ボスマスで航空優勢になります。
厳しいのは空襲だけではありません。戦艦2隻が登場するLマスも凌ぐのがやっとです。陸攻4つの基地航空隊を用意して対処しました。

輸送作戦であるにも関わらず、敵がガチ構成なのです。大発を満載すると火力不足で大破撤退してしまい、輸送がなかなか終わりません。
まあレイテだから仕方がありませんね。
そんなジレンマに苦しみながら繰り返しプレイして、やっとの思いでクリアしました。

乙報酬で手に入った試製東海が今後どのような役割をしていくのか、楽しみに待っています。


E3(丙作戦)

E3マップ

E3は史上初のトリプルゲージで構成されています。
難易度の選択を誤ると、大変なことになるので、丙作戦でサクッと攻略することにします。

1本目のゲージは戦力ゲージ、防空棲姫を3回倒せばクリアです。
編成はこちら

E3ゲージ1本目

空母を入れると戦闘数が多くなるので、航巡に水上戦闘機を使用しています。
道中の空襲マスでは拮抗または航空優勢、ボスマスでは制空権確保できます。
空襲マスを2回も通ることから、対空装備はしっかりさせています。連合艦隊にすると90mm単装高角砲が足りないので、もう少し欲しいところですね。
基地航空隊は陸攻ガン積み部隊をボスに集中、その手前の空襲マスに戦闘機ガン積み部隊を集中させています。

やはり丙作戦だからか、特に沼ること無く3回出撃してストレートでクリアできました。


続いてゲージ2本目の輸送作戦
編成はこちら。

E3ゲージ2本目

道中、ボス共に敵に航空戦力は全くありません。
水上戦闘機よりも水上爆撃機を、高角砲より主砲を装備させましょう。
丙作戦ならそれほど敵は強くないので、睦月型はここで使用すると良いでしょう。
この編成で最短ルートを通ります。
一回S勝利で140ぐらい輸送するので、4周ぐらいすればクリアです。

基地航空隊は2部隊を陸攻ガン積みでボスマスへ集中させると、より安定してS勝利がとれます。
この練度であれば、支援艦隊は必要ありません。
特に難なくクリアしました。


そして、ゲージ3本目。
空母機動部隊で攻略する必要があります。編成はこちら。

E3ゲージ3本目

どんなに編成を工夫しても、最短ルートを通ることが出来ませんでした。
あれこれ編成をいじっている間に普通にストレートでクリアできました。それほど簡単です。
wikiには制空が厳しいと書いてありますが、この編成でどのマスでも制空権確保出来ました。一応、消耗しないように艦攻ではなく艦爆を装備しています。
それから対空装備もしっかり改修してあるので、道中で被害を受けることもありませんでした。


後戻りができないトリプルゲージなので、警戒して丙作戦を選択しましたが、あっけなく攻略した今となっては乙作戦でも良かったんじゃないかなと思います。
これから攻略する方は難易度の選択には後悔がないように慎重に選ぶと良いでしょう。


E4(丙作戦)


現在攻略中.....。
22日夜までに更新します。


心が折れたためしばらく休戦します。
気が向いたら攻略するかもしれませんし、しないまま終わるかもしれません。

今回のイベントはギミックがあまりにも多すぎました。
まあ楽しむのがゲームですから、楽しめる範囲でやるのが一番良いと思います。(負け惜しみ)



2017年11月24日追記

6時間かけて突貫でE4丙作戦クリアしました。
艦これwikiの情報のおかげです。
画像が多いので別記事にして投稿しました。

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2017年秋イベの攻略と感想まとめ


全体的に、対空と対潜、水上戦闘機が同時に必要になるイベントだなあと感じました。

これまでのイベントであれば、E1は対潜マップになるはずでしたが、今回は初っ端から対空を要求される対潜マップ。
敵空母のワンサイドゲームが展開される一方、味方は空母の出入り禁止で、揚陸艦や水上機母艦を使用してもだめなので、必然的に航空巡洋艦や航空戦艦などを使用して攻略する必要があります。
対空値の高い水上戦闘機が必要になるため、水上戦闘機が量産できていない提督には、厳しい戦いを強いられます。
90mm単装高角砲の改修MAXをもってしても、ギリギリの戦闘を強いられます。
レイテの恐ろしさを身をもって体感しました。

E2でもギミック解除時に水上戦闘機を必要とされます。
もっとも、空襲マスで制空権を確保する際、事前に基地航空隊の陸攻で空母を倒せば良いのですが、2隻いるうちの1隻でも沈めなければギミック解除出来ません。
7隻編成と言っても、ギミック解除後のLマスは戦艦が出てくるので、基地航空隊をLマスに派遣しないと厳しいです。
空襲も2マスもあるので、対空をしっかりしておかなければボスに到達できません。
しかし、かといって対空を重視しすぎるとボスでS勝利が難しくなります。
輸送マップであるにも関わらず、敵がガチ構成で本気でかかってくるので、輸送がなかなか終わりませんでした。

E3はトリプルゲージなので、何も考えずに丙作戦にしましたが、ある意味正解だったかもしれません。
特に沼ることもなく楽しくプレイできたので良かったのですが、それでもトリプルゲージはもうゴメンですね。
丙作戦を選んだからとは言え、この海域が唯一の癒しマップと言っても過言ではないかもしれません。

そして、蓮コラかと思うようなぐらいマスが多いE4。
夜戦がテーマになるという予想をしていましたが、悪い意味でこの海域で当たってしまいました。
史実の再現なのか、夜戦を仕掛ける潜水艦がそこらじゅうにウヨウヨしていてカットイン攻撃を連発してきます。
新陣形の警戒陣で対応しても中破してしまうこともよくありました。
E4では通常艦隊、連合艦隊(水上打撃部隊)、西村艦隊(第三艦隊)の3つの艦隊を使用して2回ギミックを解除する必要があります。
つまり、編成と装備換装を合計6回やらないといけないということです。
それだけでなく、安定して道中を突破しようと思うと、支援艦隊を必要とされる場面もありますし、水上打撃部隊の軽空母に艦戦をガン積みして航空優勢を取る場面もあったりします。
ギミック解除をしている間、「今私は何をやっているんだろうか」と我に返ってプレイを一旦やめました。
ゲームやっててしんどいなあと思ったら、やっぱりやめるほうが良いですね。ストレスが溜まりますし。
その上2つのギミックを解除しても、ダブル戦力ゲージが待ち構えています。

途方もないので、しばらくはプレイをやめて様子を見つつ、戦力を整えることにします。
水上戦闘機も全然足りないので、数を揃えます。対空装備もしっかり強化します。


2017年11月21日追記
水上戦闘機を正しく量産する方法をまとめました。ご覧ください。

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