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【2017年艦これ】レベリングするべき艦ランキングBEST5

2017年版レベリングするべき艦ランキング.jpg 

改二艦がどんどん増えてきて、レベリングがとてつもなく忙しい艦これ。
これから艦これを始める提督は、かなりの負担を強いられます。

そこで、この記事では現時点でレベリングを優先するべき艦をランキング形式でまとめました。



1位:Saratoga


サラトガMarkII 

1位はSaratogaでしょうね。
改二に相当するSaratoga Mk.IIは、夜間戦闘機や夜間攻撃機を装備することで、夜間航空攻撃を行います。

普通の空母であれば、夜間作戦航空要員を装備させる必要がありますが、Saratoga Mk.IIには内蔵されており、あえて装備する必要がありません。
今後も新しい夜間戦闘機や夜間攻撃機が登場する可能性は十分に考えられます。
しばらくSaratogaが第一線で活躍することは間違いないでしょう。

またSaratogaはステータスの面でもかなり優秀です。
Saratoga Mk.IIの火力は、あの五航戦改二甲とほぼ互角の68。
対空と耐久値も現時点で最強。装甲空母化すると搭載機数は93にも達します。

装甲空母化したSaratoga Mk.II Mod.2はジェット機である橘花改や噴式景雲改が装備できないので、今のところ搭載機数ぐらいしかメリットがありません。
ただ、そのうちアメリカ製のジェット機が登場して、装備できるようになるかもしれません。
ちなみに私はその時に備えてSaratogaの2隻目をレベリング中です。カタパルトの予備はありませんが、そのうち手に入ると思いますし。

夜間航空攻撃の威力は下記の記事にてまとめてあります。これまでの空母の常識が覆るような威力です。ご覧ください。

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2位:翔鶴型


瑞鶴改二甲 

2年以上前のメンテで実装されたにも関わらず、陳腐化することなく最前線で活躍し続けている五航戦の改二甲。
単純にパラメータが高いだけでなく、ジェット機を運用できるという点がかなり高得点です。

ジェット機の実装はまだ始まったばかり。しかも入手がとても困難です。
橘花改を手に入れるには厄介な三川艦隊ソロモンの任務をクリアせねばならず、噴式景雲改は試製景雲を改修更新しなければ手に入りません。

今が入手困難な状況だからこそ、いつかは普及していくものです。
開発落ち、任務報酬落ち、改修更新落ちなどが繰り返されて今の艦これが成り立っているからです。
今後ジェット機の種類が増えたり、任務報酬落ちしたり、イベント報酬落ちしたりするでしょう。
ダメージの計算式もいずれ変わると思います。もちろん、深海側がジェット機を使ってくる可能性もあるでしょう。

今後の展開が楽しみなジェット機、それを使用できる翔鶴型改二甲は2位という位置づけにしました。


3位:長門とIowa


長門改二 

戦艦の中では、長門改二とIowa改が最も優秀であると言えるでしょう。

長門改二の強みは戦艦中3位の火力に加え、特二式内火艇と三式弾を同時に装備できることにあります。
これにより、これまでにないほど強力な陸上攻撃を行うことが出来ます。
軽巡や駆逐と違い、防御もしっかりしているので、そう簡単にはやられません。
最後まで威力の高い陸上攻撃をキープする事ができるでしょう。

しかし、長門改二も陸上攻撃中心の装備だと敵水上艦へ有効なダメージを与えにくくなります。
敵艦隊が陸上と水上艦の複合タイプだと、苦戦を強いられるかもしれません。
そこでIowa改の登場というわけです。高い火力と命中値を誇るアイオワ砲のフィット補正により、敵の水上艦を逃さず仕留めます。
しかもIowa改は素の対空値も高いです。主砲+高角砲(高射装置内蔵)+対空電探+観測機の組み合わせで対空カットインと弾着観測射撃を両立させることで、八面六臂の働きをしてくれます。

水上艦ならIowa改、陸上なら長門改二。
この2隻でイベント攻略がある程度簡単になるでしょう。


4位:由良、鬼怒、阿武隈


由良改二 

由良、鬼怒、阿武隈の三隻が4位にランクイン。

この中で一番優先してレベリングするべき艦は、由良です。
由良改二は軽巡洋艦なのに、水上戦闘機を装備できます。
こちらが水雷戦隊を編成していて敵が空母を使ってきても、装備次第で制空権確保出来るのです。
これは1-6や6-4などで活躍できます。制空権を確保し、対空装備をしっかりしておけば、敵空母による被害を大幅に減らすことが出来ます。
しかも水上戦闘機だけでなく、甲標的を筆頭に大発など様々な装備を使用できるので、戦術の多様性が広がります。
イベントが始まるまでには少なくとも1隻は確保しておきたいですね。

鬼怒改二は内蔵大発が特徴的です。
最近の艦これのイベントは、輸送作戦での輸送値(TP)がインフレ気味なので、内臓大発の性能はありがたいです。
遠征でもこの性能は発揮され、大発動艇の数が少ない提督にはちょうどいいでしょう。
とは言え、由良改二や阿武隈改二と違って甲標的による先制雷撃が出来ないので、そこはトレードオフと言ったところでしょう。
輸送専門なので取り扱いは簡単です。

阿武隈改二はパラメータが高いことと甲標的が装備可能なので、戦闘向きでしょう。
同じ甲標的が装備できる由良改二よりも雷装値が高いので、うまく行けば開幕雷撃で敵空母を戦闘不能にするぐらいは出来ます。
とりあえず阿武隈改二をイベントの最終海域まで取っておけば失敗はしません。

軽巡洋艦のレベリングは4-3リランカレベリングがおすすめです。

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5位:摩耶と秋月型


摩耶改二 

他にも候補はたくさんありますが、5位は防空艦でしょう。
最近の艦これはとにかく敵空母の攻撃が強烈です。普通に空母の艦戦で制空権確保するだけでは、敵空母の強烈な航空攻撃がモロに刺さってしまいます。

ヌ級改やヲ級、レ級や空母棲姫などに苦戦するのであれば、対空を強化しましょう。摩耶と秋月型のレベリングは対空強化の第一歩になります。
もっとも、艦隊に防空艦が1隻あれば良いという問題ではありません。艦隊防空は艦隊全員の対空を強化して始めて効果を発揮します。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

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まとめ


まとめると、いつまでも現役で戦え、なおかつ将来性のある艦をレベリングすると良いでしょう。
1位から5位までの艦は全て今後も最前線で戦ってくれます。
とは言え、強い艦が数隻だけではイベントの札やルート固定などで苦労するので、普通の艦もそれなりに育てておいたほうが攻略しやすいでしょう。
戦いは量産型の数も影響するので、駆逐艦の改二も数多く揃えておきたいですね。


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