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豊田真由子議員落選から学ぶ、心の教訓


衆議院議員選挙が実施されて二週間以上が経過しました。
今更ですが、そこからも我々が学べる要素はいくらかあります。

その中で代表的なのは、秘書への暴力や暴言などで非難されている豊田真由子議員の落選。
豊田真由子議員の落選を受け、我々はどうあるべきなのか、どういったことを心得ておくべきなのかをこの記事にまとめました。





心は人から人へ伝わっていく


人の心は人から人へ伝わっていくもの.jpg 

この件だけでなく、全ての選挙結果の象徴とも言えるでしょう。
良くも悪くも、心は人から人へと伝わっていくものです。
そして、この世の全ては心によって動いています。
候補者の演説も人の心。投票するのも人の心。投票結果が出た先もずっと人の心によって動いています。

心をないがしろにするということは、選挙においては落選を意味します。
どんなに良い政策を訴えたとしても、最終的に投票をするのは人の心なのです。
豊田真由子議員が落選したのは、人の心を軽視した結果とも言えるでしょう。


誰でも心は歪む可能性はある


心を制して、争いをしずめる.jpg 

誰でも心が歪む可能性があります。
豊田真由子議員を含め我々人間は、生まれてすぐの段階で暴言や暴力を行う人間ではありませんでした。
様々な出来事、経験、考え方などに接触して、人の心が変わっていくのです。


投票終了後、開票速報のテレビ番組を見ていたら、豊田真由子議員が選挙活動として、市民にビラ配りをしているシーンが流れました。
その際、市民が受け取ったビラを破って、「ふざけるな!」と声を荒げ、議員に破ったビラを投げつけていました。
心が歪んでしまったと言えるでしょう。議員本人もそうですが、チラシを破って投げつけた市民もそうです。
そして、そのシーンを見た視聴者も、議員に対する怒りが増長していったことでしょう。

このように人の心は簡単に歪んでしまうのです。
心が歪むと、争いが絶えません。皆心が荒んでいき、皆苦しむばかりです。
だからこそ我々が自分で、自分自身の心を制するということが重要なのです。


人への誠実さが重要である


誠実で清らかな心でいれるかが重要である.jpg 

秘書への暴行や暴言に関して、議員に対して会見が行われました。
その会見で、マスコミに対して、やや喧嘩腰な言葉を投げかけているのをよく見ました。
支援者に対する非公開の会合でも、自分のやったことをはぐらかしたり、隠蔽したりするかのような態度が見受けられました。
自分を支援してくれている人たちに対して、このような態度です。支援者があまりにも不憫だと思いませんか?

誰でも、間違いを犯すことはあります。人間だから仕方がありません。
間違いを犯した後、その間違いを認め、人へ誠実さのある態度が取れるかどうかが重要なのです。


まとめ


まとめます。豊田真由子議員落選から学ぶ、心の教訓は以下の3つです。
  • この世の全ては心によって動いているから、心をないがしろにしてはいけない
  • 人の心は簡単に歪む、だからこそ自分で自分の心を制する必要がある
  • 誰でも間違いを犯すことはある、誠実さをもって謝罪できるかが重要である

政治の話はあまりやりたくはありませんでしたが、とても無視できないので、記事にすることにしました。

自分の心を制すること。もっとわかりやすく言うと、暴言や暴力は絶対にダメだということです。
何があってもです。
当たり前のことですが、実際にやるのは難しいと思います。

暴言や暴力を行った人は、一時的にはストレスが発散できるでしょう。
しかし、その歪んだ心が人から人へと伝わっていき、最終的に自分が自分の歪んだ心によって溺れるのです。
今回の豊田真由子議員落選が、まさにその例と言えるでしょう。

だから心を制して、暴言や暴力は慎むべきなのです。



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