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ニートや無職でも生きやすくなるには

生きやすくなる方法と考え方.jpg

社会的な立場上、いつも一番肩身の狭い思いをするのが、無職やニートといった人たちです。

私は少なくとも、社会に出て働くことだけが偉いとは限らないと思います。
しかし理屈の通用しない世間や社会といったものは、情け容赦が無く、このような社会的弱者に怒りの矛先を向けます。

彼らの言葉を交わすには、私達が自ら行動を起こし、過激な発言にも決して折れることのない、しなやかな考え方と心を持つ必要があります。
そこで、この記事では、ニートや無職といった人たちでも、生きやすくする方法や考え方をまとめました。



ネットで内職をする

外で働けないなら、家で少しずつ働けばいい.png

最初にすることは、お金の問題の解決です。
特に自分のお小遣いぐらいは自分で稼げるようになりましょう。

自分で自由に使えるお金がいつまでも少ないようでは、心も荒んで行きます。
外にでてアルバイトが出来ないなら、PCを使ってネットでお金を稼ぎましょう。
具体的に言うと、アンケートサイトやポイントサイトで活動してお金を稼ぐのです。

私は、このネットビジネスと言うものを始めて、かれこれ10ヶ月以上になりますが、もっと早い段階からやっておけば良かったと常に思います。
1ヶ月当たり1万円以上稼ぎ続け、2017年9月の時点で累計収入は10万円を突破しました。(下記の記事に証拠の収入表が載っています。)

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いろんなサイトを掛け持ちして活動を続ければ、あっという間に1万円突破します。
おかげさまで、昔ほどお金に困ることはなくなりました。
お金の問題が解決すれば、ある程度心は安定し、生きやすくなります。

ただし、お小遣いを稼ぐ以上のものは望まないほうが良いでしょう。力みすぎるとかえって辛くなります。
小遣いを稼ぐ程度ならかんたんですが、ネットビジネスを本格化させて生計を立てるには、並大抵の覚悟では叶いません。
気長に続けていきましょう。


家事をする


さすがに何もしていないとバツが悪いです。
人は自分の役に立っていないと感じると、途端にきつく当たることもあります。
家族が働いていない自分に理解があれば良いのですが、そうでないなら行動を起こすしかありません。
朝のゴミ捨て、料理、皿洗い、風呂掃除、買い出し、庭掃除などなど、働いていなくても自分に出来ることは確かにあります

とは言え、自分の生活や心が安定した状態で、少しずつやっていく方が無難です。
まずは規則正しい生活を心がけることです。朝決まった時間に起きて、夜更かしせずにすぐに寝る。
自分のことが十分に出来てから、家事をしましょう。
そして家事をする時は、「焦らず」「頑張りすぎず」「無理をしない」を意識して取り掛かります。
最初から完璧に出来る人なんていません。続けることで慣れていけば良いのです。


将来のことは考えない

将来を考えるより、今出来ることをやってみよう.jpg

見通しが立たないのは、ニートや無職だけではありません。
サラリーマンや企業の社長、投資家や自営業など、皆同じく見通しは立っていませんし、将来のことはわかりません。
端から見れば安泰そうに見える、日本を代表する大企業の社長でも、会社が倒産する夢を見てうなされることもあるようです。

将来は誰も予想できないものです。
予想できない将来を、勝手に想像して悩み続けても、答えなんて出るわけがありません。
問題のない白紙のテストに、答えだけを書けと言っているようなものです。何をどうしろというのでしょうか?

もちろん、今の努力次第で将来は多少変化しますが、それでも必ずこうなるとは言えません。最後は時の運です。
だから、今できる最低限の努力を行い、後のことは時の運に任せてしまいましょう。
ちなみに努力とは、働くことだけではありません。
誰かの役に立つこと、自分のために何かを投資すること、明日に備えて体を休めること、心を一定に保つ行動を取ることなど、全てが努力です。
一見生活の無駄なように見える、ゲームやPCで遊ぶことも、実は心の安寧を得るために役立っているのです。


何の役にも立っていない人間なんて存在しない

全ては縁の上に成り立っている.jpg

このブログ内でいつも言っていることです。
この世界に全く役に立たない人間なんて存在しません。

私達がいつも使っているスマートフォンを例に話をします。
スマートフォンは電子機器なので、精密機械や小さい部品で出来ています。
小さな部品1つ作るだけでも大勢のエンジニアが集団で企画・開発しています。
作られた部品を集めて1つのスマートフォンに組み立て、製品として採用する部門もあります。
もちろん販売するスタッフ、携帯電話会社などもいます。
そして、出来上がったスマートフォンを購入する消費者。
彼らがスマートフォンを企画、開発、販売、購入するために食べた食事、出会った人、移動に使った車や電車。

このようにスマートフォン1つだけでも、人のつながりは無限に広がっているのです。
スマートフォン1つだけでこれだけの人々が関係しているわけですから、私達が日常的に使っている、「あれ」や「これ」も視野に入れると、何の役にも立っていない人間なんて存在しないということが分かるかと思います。
全ては縁の上に成り立っており、無数の人間が関わっています。


柔軟で多様な考え方を身につける


最後に柔軟で多様な考え方を身につけましょう

「働かなければ生きていけない」「働けない自分は死ぬべきだ」「社会人は偉い」「働かない人は社会の害悪」などという固まった考え方をやめましょう。

現代において、社会に出て働くという考え方が必ずしも正義であるとは言えません。
むしろ、多様性を重んじる必要があります。これまで通りの型に嵌った考えでは現状を打開できません。
社会に出て働かないという選択肢や意見も、多様な考えの中の一つとして認められるべきです。
働かないという意思表示は、社会の現状に対して警鐘を鳴らす効果があるのです。


まとめ


まとめます。ニートや無職でも生きやすくなるには以下のことを心がけましょう。

  • ネットで内職をして、お金の問題を解決する
  • 家事など、自分にも出来ることからやってみる
  • 将来のことは考えても意味がないので考えるのをやめる
  • 自分は全く役に立たない存在ではない
  • 柔軟で多様な考え方を身につける

また、新しい考え方を身につけるには、まずは自分の心を改める必要があります。
自分の心が歪んでいるようでは、良い考え方も歪んで見えてしまい、受け入れることが出来ません。
憂鬱で苦しい時、イライラして落ち着かない時は、新しい考え方に触れるよりも心を一定にしましょう。

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