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アドセンスの収益と滞在時間と回遊率の関係の話


アドセンスの収入を上げるには滞在時間と回遊率がカギになる.jpg

ここまで約9ヶ月間ブログ運営を続けてきて、ある程度わかってきた事があります。
アドセンスの収益と、滞在時間や回遊率との関係です。
私は、滞在時間が長いほど、回遊率が高いほど、アドセンスの収益が増えると考えています。

この記事では、アドセンスの収益と、滞在時間や回遊率との関係について、私が推測したことをまとめました。




これまでのPVと収益


まず、現時点でのこのブログの月間PVを紹介します。(データはFC2アクセス解析より)規約違反のおそれがあるため、削除しました。

8月は約8000PVを超え、9月は約6800PV程度に下回り、10月(今月)は更に下回り、約6000PV突破程度になっております。
しかしPVは下がっているものの、回遊率が上がってきています

そしてこれが、このブログの現時点での収益です。

月別収益表

8000PVを超えたにも関わらず、8月のアドセンスの収益は281円。
PVが下がった9月や10月のほうが、アドセンスの収益が数百円も上です。しかも10月はAmazonの収益も出ています。
アドセンスは、運良く単価の高い広告に当たっただけかと思われますが、10月のクリック数は16に対して、8月のクリック数は5です。

また、アドセンスとアナリティクスを連携させて数ヶ月間。
アドセンスの収益が出た記事の滞在時間を調べてみると、どの記事も3分以上でした。
アドセンスの収益が出た記事は、よく読まれていることがわかります。


アクセス解析データと収益表のデータのまとめと分析


前項の内容をまとめます。

  • 8月は8000PV超えにも関わらず、収益281円
  • 10月はギリギリ6000PV突破にも関わらず、収益857円
  • 月の経過につれ、だんだん離脱率は下がり、回遊率が上がっている。
  • アドセンスの収益が出た記事は滞在時間が長い

ということがわかります。

8000PV超えした8月の収益よりも、PVの少ない10月はかなりの差をつけています。
単純にPVを稼げば、収益が出るわけではないことがわかります。
むしろ重要なのは回遊率と滞在時間だと考えます。
当たり前ですね。サイトに一定時間滞在してもらわないと、広告に目が向くわけ無いですし。

それから、読者の満足度や信頼度などといった目に見えないデータも影響しているかもしれません。
サイトが面白く感じ、信頼できると思わなければ、広告クリックはしません。
つまり、SNSや匿名掲示板での炎上を狙った記事を量産して、PVを稼いだとしても、収益はほとんど発生しないということが予想されます。


アドセンスの収益を上げるには


よって、アドセンスの収益を上げるには

  • 質のいい記事を量産して、長く滞在してもらうこと
  • 内部リンクを貼り付けて、回遊率を高めること

この2つが重要になるでしょう。

単純にトレンド記事量産してPVを稼げばいいという話ではありません。
滞在時間や回遊率といった数値や、データとして見えない読者の満足度・信頼度が収益を上げるカギになると考えます。

それから、スマホサイトの問題。広告クリックした端末の6割ぐらいはスマホによるものです。
6割も収益に影響があるので、スマホサイトのSEO対策や軽量化はしっかり行う必要があります。

ちなみにこのブログのスマホサイトのSEO対策と軽量化を行ったのは10月の初旬。
不要な画像とJavascriptの除去や、CSSのインライン処理などをして最適化させました。画像が重い記事でなければ1秒以内にロードできると思います。
下記の記事にて、具体的なSEO対策や軽量化の方法がまとめてあります。ご覧ください。

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