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仮面ライダービルド第7話「悪魔のサイエンティスト」の感想



立弥の証言から、葛城を殺したのは戦兎であるという可能性が浮上する。
真相を知るために、戦兎と龍我は北都へ向かう。






葛城を殺したのは戦兎?



龍我「お前が葛城巧をやったんだろ?」
戦兎「そのフレーズ328回目。何度言ったらわかるんだよ、俺がやったっていう証拠がどこにあるんだよ。」


やったんだろカウンターwww
とりあえず状況をまとめるとこうなる。

  • 葛城が亡くなったのは9月5日
  • 龍我が朝10時に葛城の部屋に到着すると、既に葛城は亡くなっていた
  • 立弥の証言から戦兎が葛城の部屋に到着したのは朝9時
  • とは言え、戦兎がやったという明確な証拠はない
  • 本人も当時の記憶が無い

この段階ではどうにも言えませんね。戦兎が葛城の部屋に着いた時点で亡くなっていたかもしれないわけで。このままでは埒が明かないので、二人は葛城について調べることに。


葛城はタブーを犯した



所長の話によると、葛城は事件が起こる二年前に研究所を辞めていた。理由は葛城がネビュラガスを使用した人体実験を独断で強行したから。それが政府に見つかって解雇されたという。また、解雇される前の1ヶ月間は日誌の更新が途絶えている。人体実験に関する情報もない。


人体実験に関する情報がないのはファウストが消したからでしょう。「ネビュラガス」と「人体実験」。この二つのキーワードがある以上、葛城はファウストの関係者である可能性が非常に高いと思います。

戦兎「最後の日誌をローマ字に変換して並び替えると、『全てを母親に捧げる』という文章になる」
戦兎「とりあえず葛城の母親に会ってみようと思う」

マスターがコーヒーを置くと同時にポケットから缶コーヒー取り出して開栓する二人wwwひどすぎるww


普通に研究所にいる所長と内海



ブラッドスターク「桐生戦兎が北都に向かった。万が一北都政府に拘束されるようなことになれば台無しになるぞ。仮面ライダーを軍事兵器に利用しようとしているお前の計画が」

さすがはブラッドスターク。情報が早いですね。常に戦兎と一緒にいるマスターとかじゃないと知ることは出来ないんじゃないでしょうか?
そして、普通にファウストの人体実験の研究所にいる所長と内海。仮面ライダーを軍事利用しようとする考えはわかりますが、なぜそこまでして軍備増強を急ぐのでしょうか?もしかして北ty(いやなんでもないです。


北都へ向かう二人



闇ブローカーに多額のお金を積んで、スカイウォールの抜け穴であるスカイロードに行く戦兎と龍我。そこに北都行きを阻止しようとするファウストの襲撃。ブラッドスタークが追撃しようとするが、放った弾道は、ナイトローグの元へ。結果的に、戦兎と龍我はスカイロードを通って北都に行ってしまう。


後にわかることですが、ブラッドスタークが使用したロケットボトルは自分の狙った位置に追尾して命中させることが出来るそうです。
もしブラッドスタークがマスターであるなら、ナイトローグとは違う別の目的があるのではないでしょうか?北都行きを阻止しようとするナイトローグに攻撃したことから、ブラッドスタークは戦兎を北都に行かせたかったということが読み取れます。とは言え、戦兎を北都に行かせたければ、ナイトローグに「戦兎は北都に行く」と言わないほうが良いわけですし、ブラッドスタークのやっていることはあまりにも不可解ですね。


荒廃する北都の現状



戦兎と龍我は北都に到着する。北都はスカイウォールの惨劇で、社会全体が不安定。土壌の変化で農作物が育たず、かなり厳しい経済状況にあるという。葛城の家に行くと、子供たちが屋外で勉強していた。

なんだかわざとらしいな。少なくとも雨風を凌げる家の中で勉強すればいいのに。それから万丈龍我が指名手配犯なのは東都だけの話のようです。ネビュラガスを注入してスマッシュにならなかったから、東都政府が龍我を軍事利用として欲しがるわけで、北都政府はその事実を知らないということが読み取れます。


ブラッドスタークの襲撃



戦兎が葛城巧を殺したのは自分かもしれないと葛城の母親に告げたと同時に、ブラッドスタークが子どもたちを襲撃する。ブラッドスタークに苦戦するも、彼から奪ったロケットボトルを使用して返り討ちにする。
ブラッドスタークが去り際に、ファウストを創ったのは葛城巧であることを告げる。


敵から奪ったわけもわからないボトルを調べもせずに使って良かったのでしょうか。まあでも結果オーライだね。龍我のベストマッチ発見もこれで3つ目。もはや龍我はベストマッチ発見器みたいなものですね。これは勘がいいという問題じゃなくて、龍我になんらかの素質があるのではないでしょうか?2号ライダーに関係がある素質かもしれませんね。

スマッシュをつくったのは葛城ということは、葛城がファウストを裏切ったから組織から消されたのでしょうか?葛城はネビュラガスの人体実験をしようとしていたということが所長の発言から分かりますし、ブラッドスタークの言っていることはあながち嘘でもなさそうです。
とは言え、あえて真実を言うブラッドスタークの目的が良くわかりません。所長(ナイトローグ)は仮面ライダーを軍事利用しようとしている動機があるから大体わかりますが、ブラッドスタークは何を考えているのかよくわかりません。まあそこら辺はそのうち説明があるかもしれませんね。


第7話の感想まとめ



第7話をまとめます。

  • 葛城がスマッシュの生みの親、ファウストの創設者
  • 所長はナイトローグ(確定)
  • 内海もファウスト側の人間
  • つまり、東都政府がスマッシュの人体実験をしている
  • ブラッドスタークは戦兎のすぐ近くにいる人物である可能性が高い


やっぱり所長が黒幕でしたか。第1話の時点で怪しいと思っていました。ジャーナリストが取材に来た後すぐにスマッシュの襲撃ですからね。そしてさり気なく内海もその場にいますし。東都政府が人体実験をしているということは明確です。

また、ブラッドスタークに北都行きをすぐに知られたということは、戦兎のすぐ近くにいる人物がブラッドスタークである可能性が高いでしょう。結局ブラッドスタークは何がしたいんでしょうかね。ナイトローグに北都行きを伝えた後、ナイトローグに攻撃しますし。前回ビルドの力を測っていたことから、少なくともビルドの力には興味があるようです。


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