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【艦これ】2017年秋イベ、予想してみる


2017年秋イベを予想してみる.jpg

やっと秋刀魚を30尾集めて任務クリアしたので、恒例のイベント予想記事を書くことにします。
記事の最後にアンケートもあります。皆さんのご参加お待ちしております。

アンケートは締め切りました。投票ありがとうございました。



涼月とイギリス駆逐艦の実装(確定情報)


ご存じない提督もいらっしゃるかと思うので、予想内容を書く前に確定情報をまとめます。
先の観艦式で運営から発表があったとおり、次の秋イベでは秋月型防空駆逐艦の涼月とイギリス駆逐艦が実装されます

涼月の実装により、これで秋月型は4隻目になります。やはり運営は対空を重視する傾向にあるようですね。涼月はあの戦艦大和が沈んだ坊ノ岬沖海戦で被弾して大破するもギリギリで佐世保に帰投し、終戦まで生き残ったことから、運の値は高く設定されそうです。強力な対空と夜戦カットインを同時に両立できる艦は非常に便利になるでしょう。

そしてイギリス駆逐艦。8月ランカー報酬で配られたASDICソナーがイギリス駆逐艦に関係していると運営から明言されています。秋イベで実装されるイギリス駆逐艦はASDICソナーを初期装備として持ってくる可能性はかなり高いですね。
一部のASDICソナーはASW(対潜戦)に必要になる装備であることが装備の説明欄から予想されます。この秋イベでしっかり確保しておきたいです。


2017年10月30日追記

確定情報を追加します。
運営のTwitterより次の秋イベは冬イベと合わせた前後編。作戦海域はレイテ。規模は前回よりは比較的小さめとのこと。
最近改二が実装された満潮は、レイテ沖海戦で沈んだことから、ルート固定要員になる可能性があります。
甲作戦を狙うなら、満潮を事前に改二レベルまで育てておきたいですね。

ちなみに私はリランカレベリングでつい先程、満潮を改二に改造させました。

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おそらく小規模作戦


前回の艦これ夏イベントは大規模作戦で、難易度もこれまでにないレベルだったので、次の秋イベはおそらく小規模作戦であることが予想されます。難易度も前回に比べれば、それほど難しくはないでしょう。
しかし、あの運営のことですから油断はできません。
報酬として配布されるイギリス駆逐艦をモチーフにした深海棲艦はASW(対潜戦)を先行して仕掛けてくる可能性があります。また、空母の夜戦参加も実装されたことにより、敵空母の夜戦攻撃火力も高く設定されるでしょう。

とは言え小規模作戦ですから、艦隊の層の厚みよりも艦種ごとにレベルの高い艦を数隻用意するだけで大丈夫だと思います。
戦艦ならアイオワなどの海外艦を、空母は夜戦に参加出来るサラトガを、重巡なら妙高型と高雄型の改二、軽巡なら長良型と川内型の改二、駆逐は大発装備可能な艦を中心に育てましょう。
それから、高角砲や艦戦などの対空装備もしっかり改修しておきましょう。艦が強くても装備の改修が中途半端だと攻略が厳しくなる場合もあります。


2017年10月30日追記

運営の情報から、規模は前回より比較的小さめ、レイテ沖海戦。秋と冬イベの前後編。
これらを考慮すると、とても小規模作戦であるとは言えないでしょう。私の予想はさっそく外れました。
とは言え、前編は規模が小さめに、後編から本番になる可能性も否定できません。
レイテ沖海戦ということで札制限はおそらくあるので、可能な限り練度と装備と資源をバランスよく確保しておいたほうが安全です。

2017年11月5日追記

運営の情報から中規模確定だそうです。予想外れました。


対潜艦隊マップか潜水艦隊マップが出る




運営のツイートからイギリス駆逐艦とASDICソナーが関係していることは確かなようです。
ということは、イギリス駆逐艦のモチーフになるボスの深海棲艦は対潜攻撃を行うということになります。
そうなると、その海域は対潜艦隊マップか潜水艦隊マップになる可能性が浮上します。

対潜艦隊マップだと、いつもの序盤海域でしょうね。でもそれだと対潜VS対潜になるので、そこにイギリス駆逐艦を配置する可能性は低いのではないかと思います。

むしろ可能性として高いのは潜水艦隊マップでしょう。
潜水艦が主体になるマップは2017年冬イベ以来ですし、そろそろ再登場してもおかしくないと思います。
前回の夏イベでルイージも実装されて、また潜水艦が増えましたしね。だれでも最低一隻ぐらいは潜水艦をもっているでしょう。
潜水艦隊マップの場合、味方が潜水艦に対して敵が対潜艦隊なのでかなり厳しい戦いを強いられます。単純に潜水艦をレベリングしたところで間に合うかどうか検討もつきません。
現実的なのは潜水艦を囮にした水上打撃艦隊という編成。これなら、敵が対潜艦隊でもある程度戦えると思います。

何にせよ、対潜艦と潜水艦のレベリングをしておいたほうが良いかもしれません。


ヌ級改とPT子鬼群は出る


小規模作戦とは言え、あの運営のことですからヌ級改とPT子鬼群を出すでしょう。
特にPT子鬼群は対策方法が見つかったことから、装備に注意すればなんとかなりますし。(機銃や小口径主砲、熟練見張員を装備する)
ヌ級改も制空権を確保して対空装備をしっかりしておけば、稀に艦載機全滅できます。

ただ問題なのは、次の秋イベのテーマが夜戦になるかもしれないということです。
空母が夜戦参加可能になり、条件が揃えば高い夜戦火力を叩き出すことがわかっています。
運営は、空母の夜戦火力をテストするために秋イベを使って調整すると思います。
となると、ヌ級改も再び厄介な敵として提督の心を苦しめることになるでしょう。PT子鬼群も同様です。


空母の夜戦参加が重要になる


サラトガMarkII

よって、ヌ級改やPT子鬼群などの強力な夜戦攻撃に対抗するために、空母の夜戦参加が重要な意味をなします。
特に甲作戦では、空母の夜戦参加が無ければ攻略がかなり厳しくなるかもしれません。

今のうちに夜戦可能艦載機を調達しておきましょう。
F6F-3N、F6F-5N、TBM-3D。この三種の神器をサラトガに装備させて対抗するのです。
ちなみにF6F-3NとTBM-3Dは5-5を攻略できなくてもF6F-3の改修MAXがあれば手に入ります。ネジをしっかり集めてF6F-3を改修しましょう。
サラトガ未所持の場合は急いで建造してレベリングしましょう。


2017年10月11日追記
とりあえず、F6F-3NとTBM-3Dを手に入れたので使ってみました。夜戦可能艦載機はかなり強力な装備であることがこの記事を読むとわかっていただけるかと思います。

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必要な制空値はかなり厳しくなる


零戦52型熟練

以前のメンテで、対空+12のF6F-5の改修MAXが事実上量産可能になりました。
かなりの資源量を消費することから簡単には量産できませんが、熟練提督や重課金提督であれば、もうすでに何機もF6F-5の改修MAXを量産していることでしょう。
そういったことを考えると、やはり次の秋イベで要求される制空値はかなり厳しくなることが予想されます。
甲作戦だけでなく乙作戦や丙作戦でも同様です。昔と比べてだんだん艦戦の改修も一般化してきましたし、それなりにやりこんだ提督なら零戦52型(熟練)改修MAXをいくらか量産しているでしょう。

まだ零戦52型(熟練)の改修MAXが揃っていない場合は下記の記事を読んで量産してください。
制空権はしっかり確保しておかないと、敵空母の艦載機を全滅できません。

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F6F-5の改修MAXと違って、零戦52型(熟練)の改修MAXの消費は安いですし、コスパも良いのでおすすめします。


2017年10月30日追記

次の秋イベはレイテ沖海戦であることから、敵艦隊の航空攻撃は熾烈を極めるかと思われます。
おそらく我々が想像している以上に、高い制空値を要求されるかもしれません。場合によっては制空権確保できないかもしれません。
航空優勢では敵機の攻撃がモロに刺さるので、最低限、対空面の強化はやっておいたほうが沼らなくて済むかと思います。
史実の米航空母艦の数は日本軍の航空母艦の数に対して、4倍以上もの差をつけています。この4倍以上の差を埋めるには、とても制空だけでは間に合いそうにありません。
対空はしっかり強化しておきましょう。

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全体的に空母、対潜、潜水艦、夜戦火力艦が必要になる


結果的に考えると、空母や対潜艦、潜水艦が必要になるでしょう。
また、次の秋イベのテーマが夜戦になることが予想されることから、夜戦に強い艦(特に重巡や雷巡)を揃えておきましょう。仮に秋イベで活躍できなかったとしても、夜戦に強い艦は大変重宝します。強い艦のレベリングは決して無駄にはなりません。

潜水艦はもしかしたら出番がないかもしれないので、暇になった時にレベリングするぐらいで様子を見ましょう。
運営が「潜水艦が必要になる」という明言があってからレベリングするぐらいでもちょうどいいと思います。

小規模イベントが予想されることから、層の厚みよりも特定の艦の集中的なレベリングが有効です。
艦隊のレベルが全体的に低い場合はレベリングを複数行わず、強い艦に絞ってレベリングしましょう。



まとめとアンケート




予想内容をまとめます。
  • 規模は小規模作戦である可能性が高い
  • 夜戦がテーマのイベントになる
  • 敵の対潜艦がASW(対潜戦)を先行して行う可能性がある
  • ヌ級改やPT子鬼群が猛威を振るう
  • 空母の夜戦参加が重要な意味をなす
  • 制空権確保がより厳しくなる
  • 空母や対潜艦、潜水艦、夜戦火力艦が必要
イギリス駆逐艦が実装されることから、イギリス駆逐艦をカギにしてアークロイヤルとウォースパイトが建造落ちすることも予想されます。
どちらもそれほど高性能というわけではないので、建造落ちしてもゲームバランスは崩壊しないと思います。
前回のイベントでアークロイヤルやウォースパイトを取り損ねた提督は、次のイベントでイギリス駆逐艦を確保しておきたいところですね。

また、ASDICソナーの改修にもイギリス駆逐艦が必要になるでしょう。ASW(対潜戦)がどのようなものかはまだはっきりわかっていませんが、あの運営のことですから、戦闘において重要なシステムになることは明白です。
可能な限り上位のASDICソナーを狙いましょう。
上位のASDICソナーが次の後半の冬イベに役に立つかもしれません。


2017年10月30日追記

レイテ沖海戦のウィキペディアを読むと。このレイテ沖海戦で、日本軍は初めてレーダー射撃を行ったようです。
しかも、先日の9月ランカー報酬で配られた22号電探改四の後期調整型が利用されてのレーダー射撃です

ということは、索敵も必要になってくるかもしれません。
水上機や偵察機が積めない駆逐艦や軽巡洋艦で索敵を稼ぐことになるでしょう。
それから夜戦でも、ただの連撃や雷撃は通用せず、最近先行実装された、電探夜戦や電探雷撃が特効になる可能性もあります。
この段階で電探夜戦を実装するということは、運営も暗にイベントで使えと言っているのだと思います。

ちなみに電探夜戦の装備の組み合わせや威力は下記記事にてまとめてあります。

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最後にアンケートにご協力お願いします。

アンケートは締め切りました。投票ありがとうございました。
アンケートの結果はこちら。

2017年秋イベ予想投票結果 

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