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【2017年秋】艦これに復帰した人がこれからやること




最近艦これに復帰したけど、何をしたら良いのかわからない。
そんな提督のために、艦これに復帰した人がこれからやることをリストアップしました。
2017年秋版です。




対空の強化


対空を強化する.jpg


最近の艦これは対空を重視する傾向にあり、従来の火力特化型の装備や編成では簡単に攻略できないようになっています。
特に新型軽空母のヌ級改が猛威を振るっており、半端な対空では中大破は免れません。(ヌ級改は射程が長い上に火力も高く、先制対潜攻撃もするので侮れません)
よって、まず復帰して一番始めにすることは「対空の強化」です。

秋月砲や90mm単装高角砲などの高角砲、13号対空電探などの対空電探、対空機銃や艦戦の改修をしっかり行いましょう。
具体的な対空強化の方法は下記の記事にまとめてあります。

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それから、敵の空襲が厳しい時は無理して攻略せず、装備と編成を見直すことをおすすめします。
時間のかかる全艦キラつけは最後の手段にしたほうが、提督のメンタル的に安全です。(頑張ってキラつけしても大破撤退したら一気に心が折れますしね。)



最近実装された改二艦の育成



対空を強化したら、次は最近実装された改二艦の育成を行いましょう。
実は最近実装された改二艦は皆、同じ艦種の他の艦より高めに対空値が設定されている傾向にあります。
最近実装された改二艦をレベリングするということは、対空の強化にも役立つのです。
また艦これのイベントでは、最近実装された改二艦に出番が用意されていることが多く、該当艦をレベリングしておくとスムーズな攻略に役立ちます。

もちろん、時間がない提督はオンリーワン性能の改二艦を中心にレベリングすることで調整しましょう。
オンリーワン性能とは、文字通りその艦にしかない性能のことを言います。

最近実装された改二艦でオンリーワン性能があるのは

  • Saratoga Mk.II(夜戦可能艦載機搭載により、夜戦に参加可能
  • 長門改二(戦艦なのに特二式内火艇を装備でき、火力も高いことから強力な陸上攻撃が可能)
  • 由良改二(軽巡なのに水上戦闘機が装備可能、それ以外にも甲標的や対地装備、増設に高角砲が装備可能)
  • 鈴谷改二、熊野改二(強力な対空値、更に改造することで攻撃型軽空母になる)

このあたりですね。


夜戦可能艦載機の調達



つい最近のメンテで、空母も条件が揃えば夜戦に参加可能になりました。
その条件が、夜戦可能の艦載機と夜間作戦航空要員の2つを合わせて装備することです。

ちなみにサラトガ改二は夜間作戦航空要員の装備は免除され、夜戦可能艦載機のみを装備することで夜戦に参加可能になります。
つまり、空母を夜戦に参加させるためには少なくとも夜戦可能艦載機を調達する必要があるのです。
夜戦可能艦載機は、F6F-3N、F6F-5N、TBM-3Dの三種類。どれも任務報酬です。任務クリアにはサラトガ改二や改修MAXにしたF6F-3などが必要になります。

今後のイベントでは空母の夜戦参加が重要になってくる可能性が高いでしょう。
甲作戦を狙うのであればほぼ必須と言っても過言ではないかもしれません。

2017年10月15日追記
サラトガ改二にF6F-3NとTBM-3Dを装備させて夜戦に参加させてみました。威力はかなりのものです。詳しくはこちらにまとめて書いてあります。

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サラトガの建造



最近のメンテでサラトガが大型建造落ちになりました。
サラトガは改装設計図を使用することで強力な正規空母になるので、未所持であれば是非とも手に入れておきたいです。

サラトガの建造方法は簡単です。
アイオワもしくは神威を旗艦にして大鳳レシピ(4000/5000/2000/5200/20)を回すだけです。(訂正:正しくは(4000/2000/5000/5200/20)です)
神威もこのレシピで出るそうです。
サラトガも神威ももっていない提督はかなりのボーキを消費するので、事前に遠征などでしっかりボーキを集めておきましょう



秋刀魚漁の参加


秋刀魚漁


今時間がある状態なら秋刀魚漁に参加しましょう。
鎮守府海域、北方海域、中部海域の特定のマスで戦闘をすると、「秋刀魚」を手に入れることができます。
その「秋刀魚」を一定数集めることにより、任務欄からレア装備が手に入れることができます。
今年のレア装備はASDICソナーです。上位のASDICソナーは新システムASW(対潜戦)に必要になる可能性が高いことから、出来ればここで手に入れておきたいところです。

秋刀魚が取れる一部の海域で「海防艦」がドロップします。
海防艦はイベント序盤の対潜マップに使えることから、数隻は確保しておきましょう。
また、海防艦を近代化改修の素材に使用することで、近代化改修対象の艦の運や対潜値などが上昇するそうです。
嫁艦の強化にお使いください。



まとめ


上記の内容をまとめます。
2017年秋、現時点で艦これに復帰した提督がこれからやることは

  • 対空の強化(対空装備の改修など)
  • 改二実装艦のレベリング(サラトガ改二、長門改二、由良改二など)
  • 夜戦可能艦載機の調達
  • サラトガの建造(神威かアイオワ旗艦で大鳳レシピ)
  • 秋刀魚漁への参加


この5つですね。

特に対空の強化と最近実装された改二艦のレベリングはしっかりやっておきたいです。
前回の夏イベは大規模作戦で、次の秋イベは小規模作戦が予想されますが、油断は出来ません。
事前に入念な準備を行い、万全な状態でイベントに臨みましょう。
2017年秋イベの予想はこちら。

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