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ネットで傷つかないようにする方法



ネットで傷つかないようにするには.jpg



SNSで炎上した。2chで揚げ足取られたり、叩かれたりした。まとめサイトで不快なコメントを読んでしまった。

インターネットに接続していると精神的なダメージを負い、心が傷ついてしまう場面が非常に多いです。
今日は、ネットで心が傷つかないようにする方法を紹介します。
これであなたも快適なネットライフを送ってください。





ネットと現実を分けて考える


ネットと現実をごちゃまぜにしない.jpg


まずネットで傷つかないようにするには、ネットと現実を分けて考えるということです。

よほど大きな事件でもない限り、ネットの世界で傷ついても、現実の世界では全く関係ありません。
逆に現実の世界で起きたことは、ネットの世界では全く関係ありません。

最近はPCだけでなくスマホも登場し、誰でも気軽にネットにつながることが出来ることから、ネットと現実がごちゃごちゃになりがちです。
ネットはネット。現実は現実としっかり区別して考えましょう。



ネットで交流はしない


二つ目に、ネットで交流することをやめましょう
現実の世界では言わないようなことも、ネットの世界ではよく発言されます。暴言や罵倒、荒らし、吊し上げなどもネットでは日常茶飯事です。
ネットユーザーは日常生活で相当ストレスが溜っているのか、誰かが何かしら失言したら寄って集って叩くのが当たり前という認識を持っています。

残念ですが、それがネットの世界です。
ネット上では「つながり」や「交流」、「仲間意識」などというものは存在しません。全て上辺だけで取り繕っています。
そんな世界で顔や個人情報を晒して不特定多数のネットユーザーと接触するのはいかがなものかと思います。
特に私のような豆腐メンタルな人間にとっては自殺行為だと考えます。


私は見ての通りブログの運営をしておりますが、記事へのコメント投稿は全て禁止にしましたし、SNSや匿名掲示板などで読者と接触したり、宣伝したりしているわけではないので問題はないです。
Twitterなどで拡散されても、読まなければいい話ですし。(吊し上げにしたいならご自由にどうぞ)



閲覧するサイトは選ぶ


不快なサイトは閲覧しないこと.jpg



三つ目に、閲覧するサイトは選びましょう

匿名掲示板やSNS、ネトゲ、再生中にコメントが流れる動画サイト、炎上ネタでPVを稼ぐまとめサイトやニュースサイトなどの無法地帯には、決して近づいてはいけません。
閲覧して不快になるような記事が投稿されていない、投稿するコメントが制限されているなど、一定の秩序と治安が維持されたサイトのみ閲覧することをおすすめします


とは言え、最近では普通に調べたいことを検索しただけでも、低レベルで不快なまとめサイトが検索の上位に表示されて不便に感じることがあるでしょう。
そんな方には「ノイズレスサーチ」と言う検索エンジンがあります。
このノイズレスサーチは役に立たないサイト(まとめサイトやSNS、知恵袋など)を根こそぎ除去して検索結果を表示してくれるので、調べ物をしたいときには非常に便利です。
もちろん、これ以外にも邪魔なサイトを除去して検索結果を表示してくれるツールやアドオンは大量にあります。
自分に合ったものを使いましょう。


閲覧するサイトを選ぶことができれば、ネットで傷つくことはほぼ無くなるでしょう。




ROMになる



ROMとはリードオンリーメンバーの略で、文字通り発言はせず、閲覧のみをするネットユーザーのことです。
ネットで傷つく原因は自分が何かを発言するからです。発言をしなければ余計な揚げ足取りもされることはありません。

もっとも、自分の承認欲求が強いと難しいものがあります。
そんな方は、Twitterにフォロワー数0の非公開アカウントをつくって自由に思ったことを書けば良いと思います。
誰もあなたの投稿を見ることはできないので余計な揚げ足取りをされることも、炎上もすることもありません。
もちろん、アカウントをハックされる可能性があるので、パスワードは定期的に複雑なものに変え、投稿した内容も後で削除するようにしましょう。
それからあえて言うまでもないと思いますが、個人情報の投稿は非公開アカウントだとしても厳禁です。



PCやスマホの電源を切る



ここからはネットで傷ついた時の対処法の話です。ネットで傷ついたら今すぐにネットの世界から離れましょう。PCやスマホの電源を切るのです。そして、寝ましょう。
心を落ち着かせて、早まった行動は取らないようにするためにも、ネットの世界から離脱する必要があるのです。

目が覚めたら、そのサイトのブックマークを削除して二度とそのサイトに訪問しないようにしましょう
うっかりアクセスしてしまった時のために、サイトのアクセスを制限するアドオンももちろんあります。
対象のサイトのドメインやURLをアドオンのブラックリストに登録するなどして、これ以上不快にならないように対策しましょう。


まとめ



まとめます。

ネットで傷つかないようにするには

  • 現実と区別すること
  • なるべく発言せず、交流もしないこと
  • 閲覧するサイトを選ぶこと

この三原則、特に閲覧するサイトを選ぶことが非常に重要であると考えます。
そしてネットで傷ついた時はすぐにネットから離れて、冷静になりましょう。
落ち着いたら、そのサイトには訪問しないようにしましょう。
これを繰り返し、閲覧するサイトをしっかり選ぶことで、快適なネットライフを送ることが出来ます。


SNSがいかに危険であるかをまとめた記事もあります。よかったらご覧ください。

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ネットの世界で傷つかないように行動できたら、次はリアルな世界で傷つかないように済む行動をしましょう。
具体的に豆腐メンタルな人が近づいてはいけない場所をまとめました。こちらです。

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