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DIVE!!第8話「SO I ENVY YOU!」の感想





腰を痛め、北京合宿メンバーからも外された飛沫は単身津軽へと帰郷する。その胸中は。
第8話の感想、書きます。







恭子「これからどうするつもり?」




腰を痛めて津軽に帰ってきた飛沫に、今後どうするのかという恭子の質問に対して

飛沫「高校出たら漁さ出て、おめえと結婚して、ガキつくって、いづか自分の船買って....」
恭子「相変わらず下手だね、嘘。私はそんな飛沫見だくねえよ」


後の展開で分かることですが、飛沫もこの発言は本心ではなく、まだ飛び込みのことをきっぱり捨てたわけではないようです。
いつも堂々としている飛沫が珍しくこんな弱音を吐くということは、相当心が弱って腐っているんでしょうね。

とは言え、これからだという時に、一歩も前に進めないようでは誰だって心が弱ってしまいます。
大会で一瞬の快感を味わったにも関わらず、腰を痛めたせいで北京合宿のメンバーに選ばれず、オリンピックにも出場できないわけですから。



飛沫「彼女いない歴、今の年齢」




休暇をもらって飛沫の家に遊びに来た知季と要一。
食事中何故か彼女談義が始まる。

岬「ねえ、二人は彼女とかいるの」
要一「え?」(一気に顔がひきつる要一ww)


飛沫「言ったべ、こいのほうが面白いって。だってこいよ」
飛沫「彼女いない歴、今の年齢」



公開処刑キターーーーーーwwwwwwww
公開処刑した後めっちゃドヤ顔の飛沫wwwwwwww要一になんか恨みでもあるのかwww



要一「お前は笑うな、どうせ彼女なんていないくせに」
恭子「こんばんはー」
要一「はっ!?彼女....」

そして追い打ちをかけるかのように登場する飛沫の彼女ww
もうやめて、要一くんのメンタルはもう0よwww



飛沫「ああ海さ行きてえ」



腰に爆弾を抱えながらも、飛び込みたい飛沫がつぶやいた一言。
知季と要一から北京合宿の話を聞いて、飛び込みへの思いをさらに焦がす飛沫。

普通に飛び込みが出来る知季と要一がとてもうらやましいんでしょうね。
飛沫は今後、このジレンマをどう乗り越えていくのでしょうか。


どうでもいいことかもしれませんが、最近のDIVEの主人公って知季じゃなくて飛沫なんじゃないかなって思う。



要一「戻ってくるんだよなMDCに」




二日遊んでようやくシリアスな話に入る。


飛沫「次のオリンピックは無理だって、おまけに今のままじゃ、新しい技にも取り組めない。」
飛沫「だったらこれから何を目的にすればいいんだ。それが見えねえんだ。」

飛び込みたいのに、腰のせいで飛び込めない飛沫はかなり悩んでいる模様。


飛沫「麻木夏陽子は、どうせもう忘れているんだろうな。」

これは2話で言っていた契約のことだろうか。
その契約は要一から渡された、麻木コーチからの手紙とDVDによって果たされる。


麻木コーチからの手紙とDVD




要約すると、
これからは自分の意志で、飛び込みを続けるかどうか考えて欲しい。
沖津白波はオリンピックに出場できなかったが、飛び込みに負けて津軽に帰ったわけじゃない。
東京に来て限界まで飛び込みに取り組んで、国体で観衆の心を掴んで、限界まで取り組んで辞めた。
飛沫にはまだダイバーとしての未来がある。今は焦らずに大会で掴んだ一瞬の快感を思い出して欲しい。
白波が残したもの、それは一瞬で世界中の人々を魅了した伝説のダイブ。スワンダイブ。



こんなものを見せられたら、飛沫は絶対に飛び込みを諦めたりはしないでしょうね。



オリンピック日本代表決定




要一と寺本健一郎の二人だけがオリンピック日本代表として選ばれたようだ。

前から気になっていたけど、寺本健一郎って何者なんだろうか。
今まで一度も作中に登場してこなかったから。
まあその内明らかになるでしょう。



第8話の感想まとめ



・飛び込みから遠ざかり、心が弱って腐る飛沫
・沖津白波の残したものを見て、感動する飛沫
・オリンピック日本代表の決定、要一と寺本健一郎が選ばれた



第8話は今までで一番良い回でした。
腰に爆弾を抱えた飛沫が、これから飛び込みをどうするのか、ほぼ決着がついたみたいですし。
ただ、北京合宿の件が根こそぎ省略されたのは少し違和感がありますね。尺の都合かな?

次回は、北京合宿を終えた知季と要一、飛び込みに対する考えが固まった飛沫を中心に話が始まります。



前回

次回




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