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DIVE!!第7話「DEAR FRIENDS」の感想




選考会4位という結果で終わった知季。
飛び込みにおける「最高の瞬間」に触れ、それを体中で感じた飛沫。
そして、最下位という現実を突きつけられた陵。
そんなMDCメンバーのその後の話です。







北京合宿メンバーの正式発表




予定通り、選考会の中から三人が選ばれます。
一人目は要一を、二人目は徳島の松野を、三人目には中国の孫コーチの推薦で飛沫が選ばれました。
しかしMDCコーチらは飛沫の内定を辞退、彼の腰の状態を懸念してのことでした。
飛沫の代わりに選ばれたのが、知季ということです。
知季はそれを受け入れられず、力のない自分が北京に行っても意味がないと早くも辞退宣言。
そんな感じで第七話が始まります。



レイジ「みんなで戦って、みんなで勝てるスポーツって良いなって」



でも、野球もバレーもチーム戦だから連帯責任です。
誰かがチームの足を引っ張ったりして、どうしてもギスギスしてしまうこともあります。

スポーツに限らず、誰かと付き合って行動する以上、この人間関係のトラブルは絶えないのです。
だからこそ、自分の心を刀のように叩いて研いで精錬していくべきなのではないでしょうか?
少なくとも私は、それが心を苦しめずに済む唯一の方法であると思っています。

ちょっと上から目線でしたね。すみません。


要一「お前は選ばれたんだ」



ずば抜けた才能を持ちながらも、それに自信を持っていない知季は、またもや飛び込みから遠ざかってしまいます。
それを見かねた要一は、知季の才能を再確認させた上で、

要一「ここで辞退するぐらいなら最初から勝負なんてすんなよ」
要一「カエルと仲良く近所の池にでも飛び込んでろよ」


カエルと仲良くwwwwwワロスwwww
そしてこの後、飛沫からも北京合宿に行くように言われます。



飛沫の腰について




飛沫が腰を痛めていることについて、コーチらは皆知っていた模様。
それをあえて言わなかったのは、選考会で「最高の瞬間」を味わって欲しかったからとのこと。
おそらく選考会前の練習中にセービングに関してあれこれ言っていたのは、腰の状態を心配し、少しでも長く選手生命を延命させたかったのでしょうね。

今後は腰の状態が悪いせいで、新しい技にも取り組むことも出来ない。
選考会で「最高の瞬間」を手に入れていながらも、この仕打ちはあまりにも酷ですね。
今後飛沫はどういう飛び込みをするようになるのでしょうか。


陵、MDCやめるってよ




陵「カロリーコントロールか、要一君みたいに。最後のアイスってことにして付き合えよ」
レイジ「そうだな」

陵はレイジが来るまで、熱い中アイスを持って待っていたのでしょうか?アイス溶けちゃうよ。
レイジはそんなところを察して陵の誘いに付き合うところを見ると、割と友達思いみたい。

陵は選考会で突きつけられた冷たい現実の結果を受け入れることは出来ないようです。
しかし陵の話を聞いていると、勝ち負けの結果ばかり直視しているようにも見えます。
もし、少しでも「最高の瞬間」を得る快感を知れば、変わっていたかもしれません。



すき焼きを食す飛沫と大島コーチ



北京合宿に参加できなかった飛沫を慰めるかのように、すき焼きを作る大島コーチ。
こういう露骨なところが、飛沫は気に入らなかったのでしょう。
知季との会話で少しは笑うようになったものの、まだ同居人である大島コーチとはあまり上手くいっていないようです。


大島コーチ「なあ、医者にだけは行っておけよ。」
飛沫「もうそんな必要もない気もする」

これはどういうことでしょうか?まさか飛び込みをやめるとか?
次の日の朝、大島コーチに置き手紙を残し、津軽に帰る飛沫がいました。
SHIBUKI LOVEってなんだ?



第7話の感想まとめ




・北京合宿に選ばれたのは、要一と松野と知季
・飛沫は腰のせいで参加辞退
・陵がMDCを辞める
・飛沫が津軽に帰る




選考会で6位の飛沫が北京合宿に選ばれそうになったのは意外でしたね。
やっぱり単純にジャッジの結果だけが全てではないようです。

それから、陵がMDCを辞めたのが残念です。
もう少し知季や飛沫の飛び込みにも目を向けていれば、結果だけを見て落胆することも無かったでしょう。
とは言え、道は飛び込みだけではありませんし、自分でしっかり決断することは良いことだと思います。



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