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DIVE!!第4話「THE STRONG MEN」の感想




メキメキ力を付けていく知季、それを見て妬む陵とレイジ。
そんな不穏な空気流れてきた、第4話の感想です。







GWに合同練習をする



麻木コーチの発案でGW中に他所の飛び込み選手と合同練習することになったMDC。
本来なら要一以外参加できないが、場所を提供することで全員参加可能になった。
強い選手と一緒に練習することが楽しみな知季、力の差を直視しないといけないことに辟易する陵とレイジ

またも三人の間に軋轢が生まれます。
もう昔みたいに仲良く帰ったり、コンビニに行ったりすることは無いでしょうね。


弘也「ゴールデンウィークも練習?」



弘也「なあ。ゴールデンウィークも練習?毎日、一日も休みなく?」
知季「うん。責めないの?」
弘也「なんで俺が責める必要があるわけ?」


この意味深な会話。
責める必要が無い、つまり知季がGW中に休みなく練習をしてくれれば、弘也にとって都合が良いわけだ。
前回の話から、弘也は未羽にアプローチをしたことがある。
そして、公式サイトの次回予告で家の玄関に女物の靴がある。
以上のことから、弘也がGWに何をするかはだいたい想像がつくでしょう。
つまり、そういうことです。次回はおそらく修羅場になるでしょうね。


合同練習するメンバー




山田篤彦:要一をライバル視しながらも、いつも負ける。ピンキーと呼ばれている。杉田。
平山二郎:いつも無茶な大技に挑み、失敗して水面に体を叩きつけ、試合が終わる頃には体が真っ赤になっていることから炎のジローと呼ばれている。
松野清孝:地味でネガティブ。安定したスキのない飛び込みをする。
辻利彦:基本を徹底的に磨いて完成度を上げている。


松野と辻のキャラがかぶっているような気がします。
むしろ、松野は地味キャラで通っているから、辻のキャラクター性がイマイチつかめない。
ピンキーはガンダム00でいうコーラサワー枠っぽいね。テーマ曲みたいなものが流れるのもウケる。
この中では炎のジローが好きかな。ダイナミックな演技は見ていて面白いし。そのうち、本番で大技が成功したりして。
今後の飛沫との関係も気になる。


麻木コーチ「あなた達には無理よ」




GWの合同練習を経て、かなり上達した知季。それを見て焦りを感じる陵とレイジ。

陵「俺たちにも三回半を教えて下さい」
麻木コーチ「あなた達には無理よ」
(ロッカーを殴る音)
陵「えこひいきだ!!」

そんな中

知季「合同練習楽しかったね」
陵「なあ、俺がお前の何に腹を立てているか分かるか」
知季「何怒っているの?」
陵「それだ!!」


合同練習で強い選手との力の差を見せつけられ、どんどん成長していく知季に焦りと苛立ちを感じる陵とレイジ。
これは逆恨みというか、八つ当たりなんじゃないかなって思います。
元はと言えば、陵とレイジが自主トレを真面目にやらなかったから、これほど差がついてしまったわけですし。
でもこれを本人に言うと、きっとぶん殴られるでしょうねえ。
人間の妬みや僻みというものは理屈が通用しないから。かなり厄介な感情です。


陵に責められて、悩む知季。
ここで前回の飛沫のセリフ「一人で飛べ、ガキ」に回帰するわけです。
結局のところ、自分を支えられるのは自分自身なのです。
今後は知季の心の成長も見られるだろうと期待しておきます。
もちろん、修羅場はこれだけではありませんしね。



第4話の感想まとめ




・合同練習でますますレベルアップしていく知季
・それを見て焦りや苛立ち、嫉妬を抱え、知季に宣戦布告(?)をする陵とレイジ
・GW中に「何か」をやった弘也
・未だに頑なに考えを変えようとしない飛沫


4話のまとめはこんな感じでしょう。
人間関係の動きが目立ちますね。陵とレイジ、それから弘也。
知季はこの人間関係の問題をどう対処するのか楽しみです。
そして、次回予告で麻木コーチからハグされるところを見ると、遂に三回半を成功したのかな?
彼女(?)との修羅場も見ものです。




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