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DIVE!!第3話「ENTER SHIBUKI」の感想




飛沫が正式にMDCに加わった3話の感想です。








麻木コーチ「あなたには前宙返り三回半を飛んでもらうわ」



8月に北京でオリンピックダイバーを育てる強化合宿をする。その選考会が三ヶ月後に開かれる模様。
その選考会で選ばれるために、知季は麻木コーチから前宙返り三回半を成功するように言われる

歴代の中学生でも数えるほどしか成功したことが無いと言われているが、いまいちどれぐらいすごいのかわからない。
少なくとも、オリンピック行きの決定打になる技だということを考慮すると、相当難易度は高そうでしょうね。


要一「MDCのためか・・・」



MDCのためにメンバーの誰かをオリンピックに行かせようとする麻木コーチに違和感を覚える要一。

自分のために何かをしているわけではない麻木コーチに違和感を覚える
のは私も同感ですね。
そもそも、麻木コーチは幼少の頃からダイバーとしての素質があった(?)のに、なぜ自分がオリンピック選手にならずに、オリンピック選手を育成するコーチになったのか、物凄く疑問です。
まあそこら辺は後々わかるようになるかな?


それから、飛び込み失敗して頭を怪我する要一の回想の意味は?
全てのコーチは結局、チームのために動いているって言いたいのかな?
でもそれは普通のことだから、ちょっと違う意味があるのかもしれない。
むしろ自分の父親が、自分の事を心配しているのではなく、チームを心配しているから飛び込めと言うところに落胆というか失望を感じているのかな?


陵「いいよなお前は専属コーチがいて」




知季「専属なんて、みんなのコーチじゃん。一緒に頑張ろうよ」
それを聞いて無視して去るレイジと陵

ああ、やっぱり予想していたとおり、二人との間に軋轢が生まれましたね。
麻木コーチは二話で真面目に自主トレしない二人を見限ったのでしょうか。
そして公式サイトの次回予告でロッカーをぶん殴る二人の様子を見ると、今後さらに関係は悪化すると思われる。
そのうち陰湿ないじめが始まりそうだ。怖いね、人間の妬みや僻みという感情は。


それでも二人の考えに全く気づかない知季は、二人の冷たさに違和感を覚える。
そんな知季に飛沫は「一人で飛べ、ガキ」とピシャリと言い放つ。
おそらく飛沫は既に陵とレイジの考えを察しているんでしょうね。


大島コーチのアパートに同居することになった飛沫



一体、どういう経緯で大島コーチのアパートに同居することになったのでしょうか?
そこら辺の説明をしてもらえると助かるのですが。


大島コーチ「お前はまだ飛び込みの事を知らないんだから、あいつらから学ぶこともあるだろう」
飛沫「ねえよ、あんなんただの水遊びだ」

飛沫はまだ、MDCのメンバーを認めていない模様。
とは言え、飛沫の入水は飛び込み競技において評価されないから、考え直すきっかけみたいなものがそのうち来そう。


大島コーチ「いや、いいよ俺には遠慮なくなんでも言え」
飛沫「じゃあ」
大島コーチ「お、珍しいな。何だ」
飛沫「鍋の季節じゃねえ」


汗だくになりながら、扇風機回しながら鍋を食べる二人
大島コーチが鍋持ってきた時に私も思いました。「この季節に鍋?」と
現実では今は7月で夏真っ盛りですが、このアニメの中ではおそらく5月頃だと思われ。
半袖で生活しているところを見ると、気温も結構高そう。
それから、もしかしたら大島コーチは鍋以外に料理が作れないのかな?
となるとそのうち飛沫の手料理シーンが見られるのだろうか?楽しみだ。
それから破天荒Tシャツ。


未羽とデートする知季



手料理を持って公園でデート。
でもハンバーグやコロッケの形が綺麗すぎで冷凍食品みたいに見えるのは気のせいでしょうかw?
うん、まあ気のせいでしょうねww

そして、デートの最中にも飛び込みの話をする知季に若干引き気味で顔が歪む未羽。
キスを期待していたのにかなりがっかりしている模様。
この三話で別れるかと思ったけど、もう少しだけ関係続きそう。でも次で限界かな。
お互い仮面を被って付き合っていて本当に楽しいのかな。


第3話の感想まとめ




第3話をまとめる

オリンピック選手育成合宿の選考会に向けて猛特訓する知季
だんだん険悪な関係になってきた知季と陵、レイジ
大島コーチのアパートに同居する飛沫
未羽と知季の破局は秒読み?



今回から飛沫も話の中にしっかり加わって面白みがましてきました。
やはり、陵とレイジは脇役と言ったところでしょうか。
エンドロールでも知季、要一、飛沫が最初に出ていますしね。
飛び込み一筋な知季は今回も平常運転です。



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