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DIVE!!第1話「DIVE TO BLUE」の感想



夏アニメ発表の時点ですこし気になっていた「DIVE!!」です。
原作を読んだことはありませんが、過去に私も水泳部をやっており、そこそこ親近感があります。

第1話の放送から結構時間が経ってしまいましたが、感想記事書きます。







飛び込みとの出会い




一番高い飛び込み台から水面へ飛び込む要一。
それを見る知季が一言「ドラゴンだ」
飛び込み後、知季に気づく要一、「飛びたいか?」
知季「うん!!」


それが飛び込みとの出会いだった。


彼女(?)との会話




スイーツの話をする未羽「じゃあ、パンケーキのトッピングどれがいいと思う?」
頭の中飛び込みでいっぱいの知季「はちみつ?」
未羽「はちみつはトッピングに無いしやっぱり聞いて無かったのね」
知季「ごめん」


ああ、早くも破局フラグが立っている。
なんだか、話の最初の時点で付き合っているカップルは途中で破局するのがセオリーな気がするなあ(ダ・カーポⅡのときもそうでしたし)


そして、飛び込むところを見たがる未羽を拒否する知季。
精神集中とかもあるし、あんまりジロジロ見られたくないよね。
でも知季の場合はなんだか別の理由がありそう。
単に集中したいだけならそう言えば良いわけだし。


素通りしていく要一を見て、足早に未羽と別れる知季。
憧れの先輩の前で女子といちゃこらしているところを見られたくなかった?


以上のことから知季の中では、要一先輩>彼女の未羽になっている模様。
他の女子から責められるのが怖くて、好きでもないのに付き合っているみたいですし。
これはそのうち、「私と飛び込みどっちが大事なの?」とか言うセリフが飛んできそうw



MDCの経営危機




MDC(Mizuki Diving Club)は創設者の水木会長が亡くなったことから、経営危機に瀕している
MDC所属のコーチが他所からの引き抜きされている模様。
しかし他部員は、まだジュニア時代無敗の要一がいるからそう簡単に潰されることはないと楽観視している。


これも物語ではよくある話ですね。
最初から廃部危機、廃業危機の組織。そしてそこからどうやって復活していくかという問題。
1話の終盤で麻木コーチが登場し、再建に取り掛かるようですが、はたしてどうなることやら。


要一との回想シーン



レイジと陵に遅れを取る知季。
雨の日にも練習に来て少しでもみんなに追いつこうと頑張る知季を指導する要一。

「やる前から諦めるな」
「不可能だなんて思うなよ、可能性は誰にでもある。俺にもお前にもだ。」


ここから友情と信頼と憧れが深まっていったようです。
こんな背景があったら、そりゃどう考えても要一>未羽になるわなぁw
好きでもないのに付き合っている彼女には勝ち目がない。

未羽が要一を超えるには、同じく飛び込みを始めるしかないでしょう。
でもそれでも間に合わなさそう(かわいそうな彼女)


麻木コーチの登場




「全然ダメね」
「どう、あなたたち行ける?東京オリンピックに」


MDC再建のための新コーチ登場。
見た目からきつそうな人ですし、これから彼女の元でビシバシしごかれるでしょうねw
かわいそうに。(え?羨ましい?ちょっと違うんじゃないのそれは?



第1話の感想まとめ




第1話をまとめると


知季は要一にあこがれて飛び込みを始める
知季は未羽と付き合っているが、形だけの関係
MDC経営危機に新任の麻木コーチが登場



1話としてはまずまずな展開ですね。
原作知らない私が見ても、一応根本的な内容と人間関係は理解できましたし。
MDCの部員が成長していくところよりも、知季と未羽が今後どうなるのか楽しみ(ゲス顔
まあ物語の中盤付近で多分破局するだろうなあ。


次回






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