HOME > ブログ開発・収入 > FC2ブログのパスワード入力欄が原因で警告が出る問題の解決

FC2ブログのパスワード入力欄が原因で警告が出る問題の解決



FC2ブログセキュリティ問題.jpg



どうやら、FC2ブログのコメント欄のパスワードが原因で、ブラウザのURLバーから警告が表示されるようです。

URLバーの警告は前から気になっていましたが、原因がよくわからないのでググってみたら、コメント欄のパスワードが問題だった模様。

この警告はパスワード入力欄があればどのテンプレートでも表示されるようで、これがFC2ブログの検索順位を下げているのではないかと思います。
SEO的に問題ですしね。
確認後すぐに修正したので、その内容を報告します。






URLバーの警告の内容



URLバーの警告の意味を要約すると、パスワードを入力するなら、通信を暗号化(https通信)をしろということです。

パスワードは記事のコメント欄のコーナーにあります。
パスワードを設定することで、あとでコメントを編集できるようになります。
しかしコメントが編集可能になると問題になりかねませんし、この機能は除去することをおすすめします。



警告を消すには



ブログ内でhttps通信すれば警告は消えますが、パスワードの入力や、コメントの編集機能は無い方が良いです。
FC2テンプレートの編集から、HTMLソースを適当なメモ帳やTerapadにコピペして、パスワード入力欄のソースを除去すればいいだけです。


該当箇所はここです。


コメント欄のパスワード




コメントの投稿箇所と、編集箇所の二箇所を除去する必要があるのでお忘れなく。

それから、コメントが表示されたときの編集ボタンも除去すると良いです。

コメント編集禁止


これらを除去することにより、記事閲覧時にURLバーのセキュリティの警告は表示されなくなります



コメントの編集機能を残したまま警告を消す(非推奨)



2017年9月5日追記


HTMLの勉強が進んで、ある程度理解できるようになりました。
こちらの方法はコメントの編集機能を残したままセキュリティ警告を消す方法になります
実際にやってみたわけではないので、警告が消えるかどうかは未確認です、ご了承ください。
また、編集する際のパスワードを第三者に読み取られると、コメントを編集され放題になってしまいます。
よって、どちらかと言えばこの方法は非推奨です。


要するに、inputタグのtypeがpasswordになっていることが原因ということでしょう。
フォーム入力欄の形式がパスワードになっているにも関わらず、HTTPS通信されていないから、警告が出るのです。

形式をパスワードでなくデフォルトのテキスト形式にしてしまえばよいのです。
HTTPS通信されていない場合、形式がパスワードであるメリットは、後ろから覗かれても見えないぐらいのあってないようなものです。


具体的な対処方法を説明します。


パスワード入力形式を削除する


この画像の選択した部分の二行目、type="password"を除去すれば良いのです。コメントの投稿と編集の二箇所あるのでそれぞれ修正します。
これでコメントの編集機能を保持した状態でセキュリティの警告を消すことができます。

重ねて申し上げますが、この方法はデフォルトテンプレートの状態と同じようにコメントの編集に必要なパスワードを平文で送信しているので、第三者が簡単にパスワードを盗聴できてしまいます
結果的に盗聴した人がコメントを編集し放題の無法地帯になってしまいます。この方法は推奨されません。

どちらかと言えば、第2項目の入力欄ごと除去する方法をおすすめします。







シェアボタン

スポンサーリンク


関連記事