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心がボロボロな時におすすめなアロマの組み合わせ6つ



アロマの組み合わせ



「死にたい」「やる気が出ない」「動揺が収まらない」「わけも分からず涙がでる」
そんな、心がボロボロな時におすすめのアロマの組み合わせ6つを紹介します。



1:死にたい時に思いとどませる「ラベンダー+イランイラン」



「死にたい」「この世の終わりだ」などと絶望的な気分に陥った場合はラベンダーとイランイランを組み合わせると良いでしょう。
代表的なアロマテラピーのラベンダーには優れた鎮静作用があり、憂鬱な気分を修復し、穏やかな眠りに導きます。
イランイランは甘くて濃厚な香りが特徴的で、無意識的に深呼吸を促し、脳に酸素を送ることが出来ます。
また、イランイランには催淫作用や気分をロマンチックにする作用があるので、少しでも「死にたい」気分を紛らわせたいときにはおすすめです。


2:挫折した心を元気づける「ラベンダー+オレンジ」



「仕事で失敗した」「上司に絞られた」そんな時はラベンダーとオレンジを組み合わせましょう。
オレンジには、おなじみの爽やかで甘い香りがストレスで疲労した心を癒し、元気づけてくれます。
食欲不振を解消する作用もあり、しっかり食事を取って明日からまた頑張ろうという気にさせてくれます。
食事を取った後ラベンダーを使用することで、ぐっすり眠れます。


3:傷ついた心を修復する「ラベンダー+ゼラニウム」


「クレーマーにメンタルをえぐられた」「衝撃的な体験をした」など、傷ついた心をすぐに修復したい時はラベンダーとゼラニウムを使用しましょう。
ゼラニウムは別名ローズゼラニウムとも呼ばれ、バラに似た甘くて華やかな女性的な香りが特徴的です。
その華やかな香りは、ボロボロになった心を癒す作用があります。
ラベンダーと組み合わせることで、癒されながらゆっくり眠ると良いでしょう。
傷ついた心をすぐに癒したいなら、あれこれ余計なことを考えず、すぐに眠るとよいです。


4:激しく動揺する心を鎮めて冷静にする「ラベンダー+ペパーミント」


「動揺が止まらない」「焦りで頭がおかしくなりそう」そんな時は清涼感のあるペパーミントと鎮静作用のあるラベンダーを使用しましょう。
クールでスーッとするペパーミントの香りは思考回路をクリアにして冷静にする作用があります。
ラベンダーの鎮静作用も加わって更に心が落ち着くでしょう。

5:混乱して訳も分からず涙がでるときには「ペパーミント+レモン」



「急に涙がでる」「何が起こっているのかわからない」そんな時は思考をクリアにするペパーミントと、意識を鋭くするレモンの組み合わせをおすすめします。
クールなペパーミントの香りは焦燥感で埋め尽くされた脳を白紙に戻し、思考をクリアにする作用があります。
強い酸味で刺激のある香りでおなじみのレモンは歪んだ意識を鋭く研ぎ直してくれます。
混乱してわけがわからないときは清涼感のある香りや刺激的な香りが良いでしょう。


6:現実に押しつぶされそうなときには「ゼラニウム+イランイラン」


「受験まで後○日しか無い」「もう何もかもダメそうだ」など現実に押しつぶされそうな時はゼラニウムとイランイランを使用しましょう。
ゼラニウムの優しくて華やかな香りは張りつめた心を緩やかにします。イランイランも同様です。

それから、「自分を苦しめる現実」というものは「自分が作り出した妄想」かもしれないことを心にとどめておくと良いでしょう。
自分を苦しめている原因は、自分の執着や固定観念であるかもしれないという意味です。


まとめ



上記の組み合わせはこのセットに全て含まれています。
値段は5mlの精油2個分程度なので、安価で10種類を一気に試したい方に向いています。



どれも個性的な良い香りでその時の気分によって使い分けることが出来ます。
欠点は、このセットにスポイトが一つしかついていないので、複数の精油を同時に使う時は一旦スポイトを洗うか、百均でスポイトを購入して精油別に使い分ける必要があります。

精油はスポイトを使用してティッシュに垂らすか、アロマランプを使用して香りを楽しみましょう。
注)精油は飲み物ではありません。また精油は刺激が強いので直接肌に塗るのは避けましょう。


このアロマセットを全て使ってみた感想記事もあります。こちらです。

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