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豆腐メンタルな人が出入りしないほうがいい場所




この世界は豆腐メンタルな人間にとってとても生きにくいです。
その中でも、とりわけ出入りすることで傷つけられる可能性のある場所を挙げました。

いたずらに心を痛めることがないように、今から挙げる場所にはあまり出入りしないほうがよいでしょう。





賭博場やゲームセンター


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パチンコ店などの賭博場やゲームセンターでは、比較的キレやすい人、怒りっぽい人がいます


ゲームやギャンブルに熱中している人は、通常の人よりも理性をコントロールする「脳の前頭前野の能力」が著しく低下しています。
物事を複雑に考えず、目で見た情報を元に反射的に手を動かすことから、前頭前野を経由しない脳が形成されるのです。

また、ゲームやギャンブル特有の、勝ち負けや報酬の不確実性は人間の脳を興奮させ執着心を生み出し、次第に依存していきます。
何かに依存している人は、そうでない人に比べてキレやすいです。
依存対象により欲求が満たされている間は問題がないように見えますが、次第に脳が要求するレベルはエスカレートしていきます。
脳の要求が満足に満たされないとストレスが溜まり、よりキレやすくなるのです。


賭博場やゲームセンターは比較的キレやすい人がいる場所です。
彼らに傷つけられたくないなら、この場所には出入りしないほうがいいでしょう。



人混みが多い場所や狭い場所



人混みが多い場所や狭い場所では、体がぶつかったりします。
そこから、つまらないいさかいが起こり心を痛めることがあります。

意識して避けないといけない場所は落ち着く暇がありません。
人間は、知らない人が自分の近くにいると不快に感じたりします。
電車やバスなどの公共交通機関、祭りやコミケ、店の行列などといった、人混みが多い場所や狭い場所ではいさかいは絶えることがないでしょう。


そういった不満やストレスが積もりに積もった時に怒りが爆発して、傷つき、傷つけてしまうような事態になってしまうのです。
傷つきやすい豆腐メンタルな人は出入りしないほうがいいでしょう。



安さを売りにした店




安さを売りにした店に来る客は、必要だから買うのではなく、安いから買う場合があります。
そういった人たちは、お金や物に対する執着心が非常に強いです。
その執着心の強さから、自分の財産や権限などが脅かされることに恐怖心を抱いています。
故に、レジでなかなか自分の順番が回ってこないことに対して憤りを感じたり、セールの品が売り切れて買い損ねた際に周囲を気にせずに騒ぎ立てたりするのです。


このように、安さを売りにした店の客層は、お世辞にも良いものとは言えません。
全ては人間の執着心の強さが原因です。店も売上のために客の購買意欲を煽るような売り文句を連発してやたらと執着心を駆り立てます。
人間の災いのもとである執着心が渦巻くこのような場所には、人が傷つき、傷つけることが常なので、豆腐メンタルな人は出入りしないほうがいいでしょう。



「お客様は神様です」という店




「お客様は神様です」という店は有害です。先も書いたとおり、執着心は災いのもとです。
「お客様は神様です」という店は、客に「自分は偉い人間で常に最高のサービスが得られるのだ」と錯覚させます。


この世に偉い人間なんて存在しません。
そもそも偉い人間などというものは、人間の常に変化する価値によって勝手に決められたものであり、変化しない絶対的なものではありません。
しかし人から過剰に尊敬されたり、慕われたりされ続けることで、人は自分が偉い人間であると錯覚してしまいます。
その錯覚から正気に戻ってしまうことに恐れを感じ、偉い人間であることに執着してしまうのです。
結果的に、相手に自分を敬うことを強要します。店員に土下座を強要することはその代表的な例です。


客の執着心を駆り立てる、「お客様は神様です」という店は自ら店内での災いを引き起こしているだけに過ぎません。
いさかいが絶えることのないこのような場所には、傷つきやすい豆腐メンタルな人は出入りしないほうがいいでしょう。



ちなみに自分に対する強い執着心から来るおごりは、仏教用語で我慢(がまん)と呼び、人々を苦しめる煩悩(ぼんのう)の一つであるとされています。
それから、絶対的に偉い人は存在しないから、誰も敬わなくて良いわけではありません。
誰かに対する尊敬の心は素晴らしいものであり、後の世に継いでいかなければならない心であると思います。
ここで問題視しているのは過剰な尊敬です。


また、何もリアルな世界だけが危険だとは限りません。インターネット上にも心を痛めてしまう要素はたくさんあります。
そこで、豆腐メンタルな人が、ネットで傷つかないようにする方法をまとめて見ました。是非ご覧ください。

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